2010-06-26

命がけ?ハイキングを振り返り、想う。


また行って来たよ、星ケ城。


(↓クリックで大きくなります)



毒蛇の正体は「まむし」だと知ってしまい
ちょっと怖かったけど、
しっかり気をつけてれば、大丈夫でしょ‥
神頼みしながら進む。






登山口に置かれていた杖を借りて、入山。


もしかして、杖兼蛇除け棒なのかな。。
それとも蛇に遭わないおまじない用の魔法のステッキ??





うーん、分かんないけど
とりあえず振り回してみた。
『蛇よ〜〜出てこないでよ〜!』
(すみません、アホで‥)


さて、遊歩道はこんな感じのトレイルへと続く。






聴こえるのは自分の足音と
鳥達の歌声だけ。





東峰の阿豆枳神社に到着。



お参りしようと近づいたら、
ぷわ〜〜んという音と共に頭上に集まってきた
パトロール部隊‥
は、蜂〜!!


近くに彼らの巣があるんだろうね。

恐る恐る振り返って見上げると
ちっちゃな蜂たちだった。
観察されまくり怖かった!!

私はその場で固まったまま考え
結局鳥居の中に入るのを諦めた。

幸い蜂たちは、「城」までは付いてこなかった。
怪しい人じゃないと判ってくれたらしい。。







今回も、相変わらず物言わぬ「城」












また今度来るよ。



蛇と蜂の危機?をすり抜けた、
命がけのハイキングだった〜(笑)





2010-06-25

困ったチャン



我が家の困ったチャン‥




バイク大好きな可愛いダーリン




ブラジルのスコールの雷雨も
サッカー試合中の爆竹の嵐も
全然へっちゃらで
怖い物知らずが自慢なはずのキミが





なぜカエルの鳴き声に吠えまくるようになったのよ〜??



(もうすぐ3歳!)

2010-06-23

What kind of blue are you?





ドアのすぐ外のきれいな彩、可憐なかたち。


観た通りの美人に撮ってあげたいのに、
それってシンプルな事のはずなのに、
あーなんて難しいんだろ。。


この色は、何て言う青かな?
最近とても好きな色です。

2010-06-21

雨上がり





ファミリー農園では
夏の主役達が準備中。


2010-06-20

父の日に、古い写真の写真を撮りつつ‥

昨年は、母の日に涙をぼろぼろこぼしながら
ブログに載せる長〜い文章を書いたのに
確か父の日には何も書かなかった‥。(あ、でもメールは書いたよ!)
(もうそのブログは終わらせちゃったけどね)
だから今年は書くぞー!!



まず、父の書斎にある古いアルバムを開き
書きたいイメージに合いそうな写真を探す。



あったあった、家族旅行の写真の間に!
こりゃいいや。
父が30代の頃の勇姿!



う〜ん、この写真誰が撮ったんだろ‥?





アウトドア&アクティブ派の父は
私たち兄弟が小さい頃から
海で山で、いっぱい遊ばせてくれ、
時には学校を休ませて旅行に連れて行ってくれた。

物よりも経験や思い出を沢山与えてくれた父。

小学生の頃、同級生との会話を思い出す。
確か、年明けにクリスマスプレゼントかお年玉の話をしていた。
「うちは旅行に行くから、おもちゃのプレゼントは無いんよ」と言うと
「え〜、そんなん嫌やな〜」と同級生。

「おもちゃもいいけど、家族旅行もめっちゃ楽しいよ」
当時の私には、そう答える勇気があったのかどうか
もう覚えていないが、
今の私がその場にいたら、きっとこう付け加えている。
「楽しい思い出は、飽きたり壊れたりしないし
大人になってからもずーっと心を暖め続けてくれる
一生物のプレゼントだと思うよ。」



若い頃は仕事一筋で、リタイアした後
のんびりと旅行や趣味を満喫するのも
素敵な生き方だと思う。

でも、若くて体力のあるうちに やりたい事を思う存分楽しみ
シニア世代に入った?現在はスロー&シンプルライフを生きる
父の選択も、とても輝いて見える。


去年だったかな?
3兄弟で飲み明かしたバンクーバーの夜。

子供の頃の家族旅行の道中、車のカーオーディオで
父がよくかけていた曲たちをYouTubeで探しては聴きながら
思い出話をしつつ、飲んだ。

そして誰かが言った。
『やっぱりお父さんの行動力は凄いよな〜。
真似したいけど、とてもできんわ。』

全員頷いた。


60代、70代になった3人が集まり飲む時にも
きっと同じように、楽しかった子供時代や
勇敢で、時には無茶苦茶?だった、
自慢の父親の思い出話で盛り上がるに違いない。

父がバイクに乗っていなかったら
私もバイクに興味を持つ事もなかっただろうし
スキーに目覚めた父がひとりでカナダスキー旅行へ行き、
その後40代の時にバンクーバーへ語学留学をしていなければ
私たち3兄弟は今何処でどんな生き方をしているのだろう。
想像できない‥




下のおまけ写真は先月に撮ったもの。
コンデジで、上手く撮れなかったのが残念だけど
何だかんだ言って結局60代に入っても
やってる事はあんまり変わってないか‥?(笑)





弟がこんな遊びを始めたら↓
「ワシもちょっとやってみるわ」と
やっぱり遊ぶの大好きな父は健在だった。。




自分の寿命を勝手に予測したりする、おもろいオッサンでもある彼。

「65か、もしそれを超したら72か74やと思う。」

そうですか、もし65だとしたら
あなたと一緒に過ごせるのはあと4年も無いのか。
一日も無駄にできんね(笑)
とりあえず、今夜は美味しい餃子を作るよ。

Happy Father's Day!!!


世界中のお父さん達へも、おめでとございま〜す。
若いお父さんも、シニア組のお父さんも、その中間のお父さんも
大切な家族と一緒に笑顔で過ごす一日になりますように。




2010-06-18

ジジ、ごめん‥

ごめんよ、ジジ。
悪気は無いの‥

分かってくれるかな?
(そんな訳ないよね・・)





でも、もうそろそろ『よし』って言うよ。。





ごめん。。


許して〜〜

2010-06-14

DIY

ただ今タンスを組み立て中。

全部バラバラの状態で大きな箱に入ってやってきた
"Do It Yourself"タンス、22種類の板と、
ネジの大きいのや小さいのや、ボルトなんかは数えきれなかった。。

でも説明書とにらめっこしながら
無事に本体と、引き出し2つ、できた〜!!
後、ドライバーを握っていた左手の親指にマメひとつ。。
残るは大きい引き出し3つ。




面倒くさい事には間違い無いけど
ちゃんと説明書通りに部品を合わせていけば
できるもんなんだね。

(あ、まだ完成じゃないけど)


それよりね、組み立てよりも大変だったのが、
大きな箱の移動!!

↓下手な写真だから全然大きく見えないけど、
化け物みたいに重たかったのよ、これが。。




二階でクローゼットとして使うために買ったこのタンス。

箱のまま二階まで持って上がるのはとても無理だったので
一階のリビングルームで開封し、
適当な所で二階まで運ぶ予定で作業を始めたのだが
次にその事を思い出した時には
すでに一階で本体が出来上がってました‥



2010-06-13

今日、うれしかったこと‥

最近、ちょこちょこと嬉しい事が色々あって
それらを忘れないように書いておこうと
頭の中で整理をしていた最中、
振り向いたらこんなのが居た。。





出た、集中力も思考意欲も一瞬で吸い取るモンスター‥


あ〜、今夜はもういいや!
明日明日!!

2010-06-10

6月の花





夕方、散歩へ行こうと玄関の外に出たら
庭にいつの間にか咲いていた紫陽花を見つけた。

すかさず早口でお犬様に言い訳を聞かせ
もうあと10分だけ散歩を待ってもらうことにして、
急いで急いで撮った。







今年初めて撮った紫陽花は、足摺で。
2回目のは、ドアのすぐ外に、居た!


久しぶりに、「今日撮った写真」でした。

2010-06-09

どきっ!



我が家の畑からやってきた、小さなストロベリーちゃん。

ちょこさんの散歩帰り、ホームセンターに寄り道して
苺の苗を買ったのはいつだったっけ?

小さな苗を4つ、父が畑に植えてくれ、
一時その畑が雑草天国化してしまった頃もあったけれど
見かねた父が雑草を退治してくれ、初夏が来て
無事に可愛らしい粒を実らせた。

お父さん、苺ちゃん、ありがと!!


こうやってアップで撮ると大きく見えるかもしれないけど
人差し指の先っちょくらいの、小粒でした。

(味はね‥ 酸っぱかった!!)

2010-06-06

森林浴、自然浴、無言の城

一週間ぶりにバイクに乗って、森林浴してきた。

寒霞渓から近い、星が城にて。




(あ、トリッカーちゃんは、アスファルトの駐車場でお留守番ですよ〜)

エバーグリーンの間のトレイルを歩くと
深呼吸せずにいられない私。

何となく、カナダ・ノースバンクーバーのトレイルを
思い起こさせる雰囲気で、個人的にとても好きな場所だ。

しかし、しばらく歩くと森はガラリと衣装替えして
今の季節だと蛇がでてきてもおかしくなさそうな山道に変わる。

この場所へ来たのも数年ぶり、
蛇がにょろにょろと散歩してそうな道の事など
綺麗さっぱり忘れていた!
一旦立ち止まって考えた結果、せっかく来たのだから
恐る恐るでも歩き続けて頂上を目指すことにした。

普通の蛇さんならびっくりするだけなので平気だけど、
何とかいう名前の怖い毒蛇がいるんだよね、小豆島の山にも。。


一つ目の頂上には、ひっそりとした神社と、秘密のお城がある。







神さんに挨拶してから、城の前まで進んだ。

何周か周りをウロウロ歩いてみても無言のままのお城。
「今度は一眼レフ連れて来るから、きっといいの撮らせてね」
そう言ってから山を下った。

返事は無かった。





その後さらに少し寄り道してから帰宅すると
膨れっ面の彼が出迎えてくれた。


「マミー遅い!散歩の時間30分も遅刻やで!」


すばやく着替えて四輪車に乗り換え
最近お気に入りのビーチへ向い
夕刻の太陽で輝く波打ち際を
愛犬と2人占めしてきた。

2010-06-05

旅写真

先日の旅中に撮ってきた写真で、アルバムを作りました。


http://picasaweb.google.com/chocothecav/KochiShikokuMay2010?feat=directlink


よければお時間のある時にでもどうぞ。

今後、印象深いシーンでの写真を取り上げて
思い出を綴るかもしれません。
何時になるかは分からないけど!


2010-06-01

ようやく『彼女は晴れ空を追いかけ』 旅に出た。

大急ぎでパッキングをして、
船出港の10分前に
勇ましく?出発‥





晴れて彼女は、念願の『旅人』になった。


「行ってみればどうにかなる」
そうつぶやきながら、バイクでひとり旅に出かけた彼女。

これまで日帰りでひとり船に乗って出かけた2回とも
前夜から緊張でお腹が痛くなっていた彼女なのに。。

もちろん不安な気持ちは山ほどあったみたいだけど、
今回彼女がどうやってそれらに封をしたんだろう‥
知りたいけれども彼女はなかなか教えてくれない。


そんな事よりも!と彼女が喋りだすのは、
期待していた以上に綺麗で大きかった景色を見れた感動とか
旅に出る前よりも少しだけ頼もしくなった彼女自身に会えたり
「一人旅をしていても、自分は独りじゃなかった」と
感じる事ができて嬉しかったとか‥
そんなのばっかりで、こっちの質問にはちっとも答えてくれない。


まあ、良い旅でなにより‥!
でも次回の旅では、もっと人の言うことも
聴ける女になって帰ってきておくれよ〜
ナビゲーション能力も、はやく身に付くといいね‥






電話やメールや祈り、それから手書きの地図や
笑顔、笑い声、etc etc・・
色んなかたちで彼女と相棒の866kmの旅を
応援してくれたみんなの優しさに、心から感謝です。
ありがとう!!