2010-10-30

オートバイ乗りの不思議な習性?「バイクと写真」







先日、トカイからやって来た伯父さん伯母さんとお昼を一緒に食べた。

その日は天気も良かったので、ふたりは待ち合わせのレストランへ向う途中に
三都半島へ寄り道ドライブをしていたら、県外ナンバーの大きなオートバイが
4、5台やって来たそうだ。

そして、ライダー達が景色を見るよりも先に、まずバイクを並べて
バイクの写真を撮る様子が面白かったと、伯母さんは話してくれた。







私もバイク乗りになっていなければ、たぶん
「へぇ〜ライダーって変な生き物!」と笑ってただろうと思う‥ 
けど、今は私もバイクに乗る人なので、彼らの気持ちも分かる気がする。



ツーリングに出かけたら撮りたくなるバイクの写真。
もちろん絶景の写真も撮りたいけど、そこまで一緒に走って連れて行ってくれた
オートバイの写真も絶対撮りたくなる!よね? 






バイクツーリングに出かけた先で愛車(バイク)の写真を撮る人と
ドライブに出かけて愛車(クルマ)の写真を撮る人。
比べてみればきっと、前者の方が多いはず!!


と勝手に予測をする私は、ひとりで走ってばっかりのソロライダー
並びにどこへ行っても写真を撮りたい写真バカだったりして。。

果たして説得力はあるのかどうか知らないが、
気にせず自信満々な根拠:なんたってオートバイはライダーの相棒ですから!




空気や風のイロイロも、道の凸凹も、時には雨も。
なにもかもを直に受ける感覚を分け合いながら走る相棒だもんね。

絶景に出会えた感動も宝だけど、その場所まで一緒に走った
愛車との思い出はもっと大切なのです。







まだオートバイに乗っていないみなさん。

道端にバイクを停めて熱心に自分のバイクの写真を撮るバイク乗り‥
不思議な光景かもしれませんが、よく観察すればそこにはきっと
ライダーと相棒との絆が見えるはずです^^



2010-10-27

踊る布団太鼓






小豆島の秋祭りシリーズ、次は10月16日
小豆島町の亀山八幡宮の祭りを覗いてきました。




















こちらの祭りでは太鼓を右へ左へ「かえし」ながらの奉納が見所の一つなのだと聞き
砂煙を巻き上げダイナミックに舞う太鼓を観ようと、出かけてきました。
愛機のカメラを背負い相棒のオートバイに乗って♪
ほんとに豪快で面白かった〜!


前回も今回も、それぞれの太鼓のスピーカーから流れていた
島の祭りのテーマソングらしき歌は、『伊勢音頭』だと判明。
祭りが終わった後もしばらくは、じいさま達の歌声が頭の中で響いてたよ^^



2010-10-23

もしも僕が木だったならば

もしも僕が木だったならば。

人間がこの大地の主であるかのようにふるまっている事を残念に思う。
そして偉そうにしている彼らも実はもカネに操られている事を、笑う。
でも、心の底から笑いはしない。
なぜなら僕もその「カネ」の指令で、いつ切り倒されるか分からないからね。


























『リニア中央新幹線』プロジェクトが話題になっている。
東京ー新大阪を一時間余り、東京ー名古屋を40分で結ぶ計画らしい。
高速道路も一般道路も、従来の新幹線も普通の鉄道も、空路も海路もあるこの国に
まだ新たな交通手段が必要なのか。
さらにそのルートの決め手は、金だという。


「未来をより速く、もっと便利に」
もたもたしていると、取り残されてしまうから。
のんびりしていると、勝ち残れないから。

心のゆとりを確保する時間を持てぬまま忙しい日々に追われ
疲れた顔をした人々が街には溢れかえっているというのに、
我々はさらにハイスピードな未来を目指すのか?




日々加速を続ける競争の中で失われていくものや、犠牲になっていくものたち。
それらの事も考えてみるべきなのは分かっているけど金にはならないし、
金にならない事をのんきに考えている間にライバルに差をつけられてもつまらない。



山を貫き、生き物の命や住処を損ないながら築き上げた未来の超高速列車は
人々の心を豊かに、そして幸せにしてくれるのだろうか。

もし私がそのプロジェクトのために倒された木だとしたら
少なくともその答えがYESなのであれば、少しは救われるかもしれない。







もしも僕が木になれたなら
僕は速く走る事が得意じゃないから
しばらく木でいてみるのも良いかもしれない。











ただし




こんな顔を見かけたら、早く逃げてください。

















しっこかけられるよ。

2010-10-20

龍馬さんも危うく立ちゴケ?

先日のお祭では、布団太鼓以外に
こんな太鼓も!!






龍馬さんも勇ましく、いざ出陣!





が、間もなく‥

おっとっと〜


ふ〜、危なかった‥

太鼓を右へ左へひっくり返しながら練り歩く地区もあるけど
これは「返し」の技ではなさそう。。

太鼓の担ぎ手も年々減ってきて大変そうです。
しかも、お父さん方景気付けならぬアルコール漬けみたいやし‥


無事に祭りを終えられてよかった。
お疲れさまでした。

2010-10-14

島の秋祭り





赤い布団太鼓が印象的な、小豆島の秋祭り。


小さい頃は、地元の八幡神社のお祭りを家族で観に行っていた。
重箱にごちそうを詰めてね!












とは言っても、最後にふるさとの祭りを見たのは20年近くも前の事。



太鼓のスピーカーから流れていた歌や『えいしゃーしゃーげ』というかけ声、
それから乗り手の子供達が叩く元気な太鼓の音には、
古い記憶の海に懐かしい灯がともったけれども

大きな太鼓が練り歩いたり持ち上げられたりの光景は
初めて目にする異文化の行事の如く見物してしまった。


面白かったし、素晴らしく酒臭かった!!


(自分はバイクだったので飲めんかったよ)

















土庄町伊喜末八幡神社の大祭でした。




10月15日
「彼らは面をつけて太鼓を担いでいるの?」
そんな指摘があったので、補足です。
違うよ〜!!
面なんてかぶってないよ〜!!
そんなんかぶって担いでたら危ないやん。。


担ぎ手のおとうさん、おにいさん方のお顔は、
画像編集ソフトを使ってカバーさせてもらいました。
せっかくの男前を隠してしまい恐れ入ります!!
プライバシー保護のためです。







2010-10-09

出た、マンモス!




武蔵野美術大学わらアートチームによる、瀬戸内国際芸術祭作品
『わらアート』
観に行って来ました。


大きいよ〜!!


特にマンモスが大人気みたいで、
側で記念撮影をする皆さんとてもいい笑顔してた。
今度私も撮ってもらおうかな〜





こちらの大きな尻尾は‥



田んぼに浮き上がった、くじら。

いつか海の中でもあなたに会いたいワ〜♪






それにしても、秋晴れの青が良く似合う作品です。







芸術祭最後の3連休なので、きっと大勢の人が島へ来てくれているはず。
今日は朝からしっかり雨だけど、早く晴れ空が戻ってくれますように。





2010-10-07

まっすぐ、秋空へ








秋空に向かって腕をいっぱいに広げる赤い彼岸花。

上手な人達に沢山撮ってもらっている花なので
わざわざ私が撮らなくてもいいやと思っていたけれど
カメラを握って歩いていた私の目の前にタイミング良く彼らが現れたら、
やっぱり素通りはできなかった!





久々にオートバイに乗って、マンモスとくじらに会いに行って来た。


10日ぶりのトリッカーさんは
相変わらずご機嫌に軽快に走ってくれ
ココロは速やかに、本日の秋晴れとお揃いの模様に。


マンモスやくじらは、また次回にでも紹介するね。

2010-10-04

SKOANな秋





私、スコーンが好き。

何より焼きたてをすぐ食べれるのが嬉しい。

冷めた後はトースターで熱々にして、半分に割って
ジャムやメープルシロップなんかを乗っけてかじるのも好き。


角切りにして冷やしておいたバターを
溶かさないように気をつけ、粉類にすり混ぜながら生地を作るスコーン。
暑い夏場には難しいけど、また作れる季節が来た〜♪やった〜♪



写真はあんまり撮ってないけど、お菓子はちょくちょく作ってます。

この間のお彼岸にも、母のリクエストでおはぎを作ったよ^^



写真は春のお彼岸のおはぎ。この間のは撮らなかった‥


お菓子を作る時は、上手い下手はさておき一生懸命に作るので
出来上がった後は大抵燃え尽きていて
写真はまた今度でええわ〜ってなってしまうこの頃。


まあ、私にとって食べ物は食べ物であって、
ビューファインダーを通して熱心に向き合いたい被写体では無いんだと思う。

要するに、食いしん坊だってこと‥^^



8月のクッキー。不揃いだけど、色々いっぱい入ってて美味しいんだよ〜



夏のアイスとビール太りを解消しきらない間に
食欲の秋に突入してしまって、やばいです!!




2010-10-02

庭の白い花

可愛い白い花が咲いていた。








可愛いだけじゃないよ。





砂利の地面から育った、タフな子達です。







きみ達の名前は知らない。
でもそれでいい。
私がきみ達を可愛らしいと思う事に、名前は必要無いからね。
そして名前を知らなくても、私はきみ達の事をきっと忘れない。






2010-10-01

大切な青いダイブ・バディ




お気に入りの青いネックレス。
誕生日に可愛い従妹2人が贈ってくれた宝物。


大事大事だから、海へ潜る前には外して
預けておかなきゃと思っていたのに
案の定、着けたまま潜ってしまった事を
1ダイブ終わった後、トイレの鏡を見て気付き
大慌てで水洗い‥


「ありがと〜(感激!!)一緒に色んな所へ旅をするね!」
確かに2人にはそうお礼を言ったけど
まさか海の中まで一緒に行くとは思わなかった〜!

でも高知の海、良かったね^^