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11月, 2010の投稿を表示しています

風になった子ねこ

この秋に生まれた野良の子猫が、畑の木の下で死んだ。 発見した時、小さな身体にはすでに色んな虫が集まっていた。 肋骨が浮き出た脇腹はかすかに息を続け そして母猫を呼んでいたのか時々甘えた声を出していた。 しかし母猫も、この子はもう助からないと判断したのだろうか。 冷え込んだ夜が明けて木の下を覗いてみると 子猫は昨夜と同じ倒れ方のまま死んでいた。 木から少し離れた場所に、子猫のために穴を掘った。 何かで包んでやろうかとも考えたが 少しでも早く土に帰れる方がいいかなと 結局そのまま埋めることにした。 小さな命のぬけがらを穴に入れ  その上に大きなイチジクの葉っぱを乗せて そっと土をかぶせると、強い風が起こった。 『もう寒くも怖くもないよね‥
11月の半ばの、冷たい風だった。
吹き上げられた木の葉が
側の川へゆっくりと舞い落ちて行った。

「伊根の舟屋」にて

霧と紅葉のハイウェイに 福知山で別れを告げたら、 日本海を目指してさらに北上。





相棒トリッカー、初めての京都は 美しいグリーンの海に浮かぶ漁村だった。



今回は兄貴も一緒!



そして、よく視ればもう1人 とっても強そうなに〜やんも。



いいでしょ、ファミリーツーリングだよ♪











いつか自分の両目で見たかった景色に会いに来れた。 家族で、それぞれ好きなオートバイに乗って走って。 曇り一時雨の予報も、超ご機嫌な晴れと交換になった。
こんな日の事を 何て呼べばいいんだろう。 素直に、「素晴らしい日」でいいかな?




あ!これは‥

!!?

ひょっとしたら、また「非常事態」??


とりあえず入っとこっと‥







よし、これでひと安心‥



ぼく絶対出ないからね。


by チョコ

炎みたいな樹!

大きな樹が太陽の光を浴びて 燃えるように輝いていた。

こちらも深い深い秋の山。




さて、どこでしょ?

(小豆島じゃないよ〜)

















初めましての石鎚山。




時間は沢山なかったし、逆光で天狗岳もよく見えなかったけど やっぱり山もいいねいいね!

山の、ピリッと引き締まるような空気が好きだ。



今回は、成就社止まり。
(お!という事は、次回はお山登りかい??)


さあね。

カラフルに染まった小豆島の山

気がつけば最後にオートバイに乗ってから2週間が過ぎてしまったので これはいけませんなーと山まで走ってみると 山がカラフルなパッチワークみたいになっていてびっくりした!!
ふもとの紅葉はまだまだなので、油断してたわ〜 寒かったけど、いっぱい重ね着して出かけてみてよかった。







ここは、寒霞渓から3kmくらい離れた四方指という所です。


ちょっと見にくいですが、下の写真の緑色で囲った場所が
小豆島のトップ観光スポット、寒霞渓ロープウェイの山頂広場。
そして黄色で印をつけたのが移動中のロープウェイ。
(クリックすると少々拡大できます)



賑やかな寒霞渓と違い、四方指には展望台があるのみ。

こちらには自販機もトイレもごみ箱も無いけど
静かに広がるここからの展望を眺め、ありのままの風が吹き抜けるのを感じたら
もう他には何も要らないと思えてしまう。






山の上の快走路にも秋の彩り。


車が走り抜けると、道端の落ち葉がふわふわっと舞い上がり‥

晩秋です。










寒霞渓周辺は、麓よりも4−5℃は寒いので しっかり防寒対策がおすすめですよー


スーパー寒がりの私はあの日、山の寒さで身体がカチンコチンに硬直してタイヘンだった。 春以来コケてないけど、今日はいよいよコケるかもしれんと思わず覚悟してしまったくらい‥






結局縮こまったままトボトボとゆっくり走り続けたら、コケずに下山できたので、ほっ!

(今日の写真は、別の日に温温とクルマで撮りに行ったよ♪^^)

そして、キャノンボール・アダレイの"Autumn Leaves"を聞きながら投稿です。

空模様

空っていろんな表情をする。






「ソラヨ ソラヨ‥」
迷った時には空にたずねてみるのも良い。







今年の10月の、ある日の空よ。






貴方はもう行ってしまったが あの日の貴方は
いつもと少し違う不思議な顔で私を驚かせた。 



大空よ。




人が貴方を見上げ 見つめる時 貴方は何を思う?