2011-02-18

晴れたり曇ったり雨降ったり



不安定な天気が続きますね。

これが春本番の足音なのかな?

でもこれから私は、冬へちょこっとワープです。

みなさんナイスウィークエンドを。

2011-02-16

空からの白い贈り物、小豆島にも







小豆島雪伝説2011。

2011年2月、小豆島にも沢山のぼたん雪が降り落ちてきた。

こんなに降ったのは25年ぶりだとか、27年ぶりだとか。

私の記憶上では、寒霞渓などの山の上を除き故郷のこんな雪景色は初めて。















それは25年か、26年か、それとも27年前だったのか。
その記憶もおぼろげなので正確な年など覚えているはずないのだが
四半世紀くらい前の大雪の冬、私は家の庭でパンダスキーをした。
降り積もった雪を集めて父が作った小さなスロープで。

そして一部始終を観察していた祖母が、父に言ったそうな。
『何とまあ、スキー言うもんは、こんな転ぎ詰めに転がないかんもんなんかいな』と‥


プラスチック製のスキーのおもちゃみたいな『パンダスキー』ご存知ですか?
今でもまだあるのだろうか?
パンダの絵が書いてあったのかどうか覚えていないけど、私のは赤い板だった。
あれ、絶対くせ者です。







空からの白い贈り物。

いつもの場所に居ながら、いつもと全然違う景色。
どこか遠い所へワープしたような気分だった。









2011-02-12

ある水仙の春時計





ずっと見守ってきたつぼみが開いた。

ほぼ毎朝おはようと声をかけていた可愛い水仙のつぼみが、ついに開いた。










水仙は「雪中花」とも呼ばれる冬の花なのだと最近知った。
ずっと、水仙は春の花だと思ってきたのになー

ちなみに秘密の場所の水仙群は
立春を数日過ぎてやっと、写真の一番乗りが咲いた。
私時計と波長が合う、小さな春の鼓動だ。


(昨日と今日の予想外の積雪で、本当の雪中花になってしまってたけどね。
雪に負けず可愛く咲き続けてるよ!)




2011-02-09

雪の名木山ゲレンデ、また会う日まで






雪と霧のゲレンデ。

寒くて視界の悪い中のスキーは疲れるので頻繁な休憩とおやつが必要。


手前が塩キャラメルケーキで奥がチョコレートケーキ。
(両方味見したけど、食べようと思えば食べれてたけど、一度にケーキ2個食べたんじゃないよ!)



どちらも美味しかったけど、特にチョコケーキは
このケーキ食べれるんなら明日もまた雪でもいいやと思えた。
名木山ゲレンデの麓の喫茶店/レストランの店の名前、何だったっけ‥?
リーブレ?リーブル??




八方スキー記の最終章です。







雲の切れ目は本当にほんのつかの間だった。
カメラを連れてスロープに戻ると、さっきまでの眺めは
淡いモノクロ調に着替えた後だった。

『一瞬だけでも晴れてくれんかな』の願いは、忠実に叶ったのでした。









残念ながら本領発揮に至らなかったが愛カメラ、スキーを体験。

また一緒に滑りに行くかどうかは状況次第。
一眼レフカメラxアルペンスキーは、やっぱりちょっと厄介な組み合わせだと思った。

スキーするからには派手にこけてカメラを破損させてしまうリスクもあるし、
かと言って終始こけない様に慎重に滑るのもつまらんし。
出し入れなどにも時間がかかるから一緒に滑る仲間を待たせてしまうのも心苦しい。

それでも次回白馬の絶景を見られそうな日にゲレンデに来る事ができたなら、
私はきっと愛機を背負って滑るだろうな。

白馬八方尾根スキー場のウェブサイト: http://www.hakuba-happo.or.jp/winter-resort/





夜行バスで行くスキーの旅。
そのスケジュールは少し慌ただしく
スキーと温泉は満喫できたけれど(雪見露天最高!!)
うかつにも信州のそばを食べそびれてしまった!


白馬三山も見残してしまったし、四国からは遠いが
また行きたい理由は沢山ある。


ただし蕎麦を食べ忘れても、地酒は飲み忘れるべからず。
「白馬錦」と「大雪渓」の二酒を制覇した。


たぬさんのとっくりには「大雪渓」
飲んでから大阪へ戻るバスに乗り込んだ。





バスは予定よりも早く走り、まだ真っ暗な大阪の街へ放り出されたのは午前5時代だった。



重たくて大きなザックを背負い、寝ぼけて回らない頭のまま
ひっそりとした都会の道を歩き駅を目指した。










旅の〆は、日生のカキオコ。

私はこれを食べるために、京阪神⇔小豆島間は
日生経由のルートを最もひいきするのだ。



これで通算4軒目、4枚目のカキオコ。
日生港/日生駅近くの『オレンジハウス』にて。
美味しかった。ごちそうさま。








以上、スキー旅行記なのか飲み食い録なのか
よくわからん投稿になっちゃったね^^


2011-02-07

山茶花な日々

咲き続けるサザンカ。









彼女たちによれば、花には妖精がいて
思う様に写真を撮りたいならまずは
その花の精と仲良くならないかんのだそうです。



花の写真は以前からとてもチャレンジングだなと思っていた。
庭のサザンカも難しくて困ってたんだけど
そういう事だったのね‥

願わくば梅やロウバイの花の精ともトモダチになりたいワ。




























八方スキー記の最終章 coming soonね ^^


2011-02-04

おかえり、春









庭の梅が咲いた。



ほんとに寒い寒い冬だったね
はやくあなたに会いたかった

まだしばらくは寒い日も
行ったり来たりするだろうけど
ともあれ春よ、お帰り。


2011-02-01

八方スキー






八方尾根スキー場最上部のコース『リーゼングラート』



雪が止んでお日様が顔を出してくれた今しかないと、一回だけ滑走。


開放感溢れる斜面とさらっさらの雪が
めちゃくちゃ快適だった前半。
後半は斜度が上がり、さらにつんのめりそうになる
ブカブカ雪になって滑りにくかった。

写真は滑り終えた後リーゼングラート最下部のスロープを振り返って。








スノーボードに乗った若者グループ10人くらいが
このスロープを直滑降で一気に滑り降りていた。
気持ち良さそうだった〜

私もいつか、ここの直滑降をやってみたいような気もする。
ちょっと怖そうだけど、ターンの度つんのめって
こけそうになりながら滑るより楽だし爽快なんじゃないかしら?
(え? 誰じゃ、今『やめとけ』とか言ったの!?)





そして、山を下っていくと‥



晴れたよ〜!!



白馬三山の姿は最後まで見られなかったけれども
麓側は少しの間だけ晴れてくれました。


ずーっと降雪とガスで真っ白の中を滑っていた事もあり、この眺めに深く感動した。

平地に広がってるのが白馬村です。







願いが叶い、目出たく綺麗な雪山を見る事ができた!

多いに喜び、欲を出した私は、この景色を一眼レフで撮りたくなり
愛機を迎えに山を降りることにした。

(朝から本気降りの雪&ガスで視界も悪かったので愛機は宿でお留守番中)


ゲレンデから少し離れた宿まで、スキーブーツの足でめいっぱいの早歩きで頑張った私。
果たして山と空は、待っていてくれたのでしょうか?



いや、もし一眼レフで撮れていたなら
今日の記事はそっちの写真を載せてるに決まってるよね‥


残念ながらカメラを背負ってスロープに戻った頃には
また雪がヘビーに降り始め、視界も真っ白。が〜ん‥

ちょっと悲しかったけど、写真は縁ですから。
また来なさいという事だろう。


せっかくなので雪の中で少しだけ撮った写真も
次回紹介するね。