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12月, 2011の投稿を表示しています

昨日の夕暮れ、今日の空。

タイトルの通り 昨日と今日の写真です。


昨日は冷たい風に怯んでしまったけど 今日はバイクに乗ってきたよ! これで安心して年越しできる。










とうとう、2011年も最後の日。

今年も、気分屋の彼女と まわり道好きな私のブログを 見てくれてありがとうございました。









みなさんが心暖かな大晦日の夜を過ごせますように。
いい初夢を見られますように。
祈っています!







さて、明日は2012年だ☆

復活せぬまま今年を終わらせたくなかったので

寒いとか着込むのが面倒とか 身体が冷えるのが心配とか 色んな女々しい言い訳を続ける彼女には 強制退場してもらいました。 そしてやっと、バイク乗りに復活。

最後にトリッカーに乗って走ったのが
8月最後の日だったから、約3ヶ月半ぶり。

防寒&防風グッズを駆使してしっかり着込むと
想像していたよりは寒くなかった。

ああ、やっぱりオートバイはいい。

楽しいし、すごく前向きになれる。



入院前半の大変だった頃。 ツーリング中に撮った愛車の写真を眺めていると 涙が溢れてきた日もあったっけ。


あの頃の私に伝えてきた。
大丈夫だよ、また乗れるようになるまで
そう長くはないから。
だから、もう少しがんばれ。




キャバリア・チョコやんの「でんち」

ちゃんちゃんこを着て、日本の冬を迎える愛犬。


赤がよく似合うチョコやんに
色で選んだちゃんちゃんこ。

可愛いけど柄的には
ちょっと女の子っぽ過ぎたわぁ‥


でも暖かそうだから良しとする。




ちなみにこのちゃんちゃんこ、 おやじには『でんち』と呼ばれている。





どう? 可愛いですか?
本人は、着せてもらうと何だか嬉しそうな様子なので
気に入ってくれたみたい♪









チョコも寒がりだけど、私も負けてないよ〜
病気&入院で体重も体脂肪もかなり落ちた今年は既に
ネックウォーマー&手首ウォーマー&レッグウォーマーの
3点セット無しでは生きていけない人になってる。


サンタ!
今年のクリスマスは暖かグッズをお願い♪

ウェルカムフラワー&犬

お祝いにもらったユリの花の写真を撮って欲しいと母に頼まれ カメラをいじっていると、早速アイツがやってきた‥!

『あのぉ、主役はいつもボクですから。忘れないでね。』





ウチの玄関。






現在、ユリの花たちの優しい香りと
ゆるゆるのTシャツを着たフレンドリーな犬が
歓迎&お帰りパッケージに含まれます。





『あ! おかーさん♪ ボクね、モデルめっちゃ頑張ったから ご褒美ちょうだい!』


先日から、いよいよ冬本番のような気候になったね!
みなさん冬支度は大丈夫ですか?

小豆島は雪はまだだけど、風がよく吹きます。


今日の散歩は、収穫時期真っ最中の
みかん畑からスタート。

眩しいくらいに鮮やかなオレンジ色の果実たちが
ほのぼのと暖かい気持ちにしてくれた。












来年の手帳

元気が出そうなカバーのデザインで選んだ 来年の手帳が届いた。

これから1年間よろしくね。 すてきな2012年を一緒につくっていこう。

色んな事があった 2011年も 残り少なくなった。


去り行く年への様々な感情と 新しい年への暖かな希望を抱く心に ひんやりと透き通った師走の空気を 静かに注ぎ込んだ。












一番大切なものは?

今朝、問いかけられた。 『あなたが一番大切にしているものは何ですか?』 幸せなことに  大切なものも存在も沢山あるし それらの中でも特別に スペシャルなのも、いくつか。 そして今私が一番、大切だと思っているもの?
それを表す言葉を探す。

すぐには答えが出てこなかったので 時々思い出しては考えながら 1日を過ごした。








夜になってやっと、探していた言葉が解った。 それは「つながり」

実はもうひとつ、尋ねられたことがある。 『人が最も大切にするべきものは、何でしょうか?』

あなたは どう思いますか? そして、あなたが一番大切にしているものは?





(チョコwithジャンボ・シイタケ)

カラフル

贈り物の美味しそうなマカロンの詰め合わせ。


残念ながら私は食べられないけれども
丸くてカラフルなお菓子は
見ているだけで元気になる。


この病気は食事制限がなかなか厳しく
洋菓子類にもバイバイなのです。


今とても美味しいらしい
小豆島産のキウイフルーツも
イチゴもみかんも、いけません。
全部大好きやったのに〜


それでも他に食べれるものは沢山あるのだし
以前の好物を食べれない(飲めない)事は今のところあんまり辛くない。
それより、症状再燃のきっかけになってしまう可能性が恐くて身体が欲しがらない。

ただ「もう誰々と一緒に○○を食べれない/飲めないんやなぁ」
そう考えるとやっぱりちょっとツラいかも‥!


でも、同じものではなくても
一緒に座って食べることはできるわけで
それはまた大変幸せなことだ。



午後のひととき。

チョコレート色のマカロンの袋を開く母の向かいに座り
私はトースターで焼いた切り餅をよくよく噛んで食べた。

(いつもはバナナかリンゴか、最近お気に入りの
アンパンマンビスケットだったりするんだけど
今日のおやつはなぜか餅だった。)


美味しい?と聞くと
うんうんとうなずく母の、とてもいい顔。

小さくてささやかで暖かい。
そんな幸せの瞬間をキャッチして喜び、感謝する。

入院をきっかけに
できるようになってきたことのひとつ。