2013-12-30

12月30日

2013年も、明日で終わりー

ブログはなかなか更新できないけど(書きかけの記事は沢山ある)
息苦しい咳がいっぱい出て息苦しいけど
元気にあっち行きこっち行きしています。

明日も更新できないと思うので、
ここで今年の〆の記事を。


今年の〆のパン。



酵母は酒粕。
さぬきうどんの粉、千葉から大量に送ってもらった人参
(千葉の兄貴&ジム兄、大感謝!!)、くるみ入り。

一次発酵後の作業を続けられず
2日間冷蔵庫で待機してもらった後、焼き上げた。
膨らんでくれて感激。
何より家族にすごく喜んでもらえたので嬉しかった。




チョコやんも、幸せ。

寒くなっても元気なハーブたち。 いい香り。


今日は餅つきをして、夜は一足先にみんなで年越し蕎麦をいただいた。
開田高原から送ってもらったお蕎麦(長野のお兄さんお姉さん大感謝!!)。
離れていても、お姉ちゃんたちと同じ年越し蕎麦なのが嬉しい。
かいだ蕎麦、本当にすっごく美味しくて、また嬉し。


そして明日はいよいよ年越し餃子。
1年前の大晦日からの約束なのさ。



2013年を一緒に歩んでくれたみなさん
ありがとう、ありがとう!!
来年もこの大地で共に生きていきましょう。




2013-12-19

空を飛ぶ帰り道



本当は書きたくて仕方の無かった『旅に出ます、行ってきま〜す』の更新をする暇もなく
直前にバタバタと準備をして飛び立ち、また飛んで帰ってきた。



二年と少し前に突然お腹の病気になり、それはなかなか縁の切れない難しい病気なのだと言われ
遠くへ旅に出かけることも旅先でおいしい食べ物やお酒を楽しむことも
もうわたしには許されないんだ仕方が無いんだと思ったりもしていたけれど
わたしの考えは間違っていた。
また身体が結構動けるようになってきて
勇気を出してちょっと行ってみようかなと思い始め、
そして思い切って行動してみたの。そしたらね、どれも全部できたの!


行きの飛行機の中でも、帰りの飛行機の中でも
嬉しくて涙がなかなか止まらなくて困ってしまった。



また少しずつ更新していきます。
ただし今は他に優先してやらないといけないことが山積みなので、
それらが片付くまではあまり期待をしないでね。



まずはありがとうを伝えたい大切な人たちに
心からありがとうの気持ちが届きますように。
暖かくやわらかい光の粒と共に届きますように。





2013-12-06

幸せとは



幸せとは、他の誰かのために 
生きること。




自分にできることが
自分以外の誰かのために役立つ、
喜ばれる。





これって、わたしたちがこの世界で味わえる
最上級の喜びだよね。



だいぶ前にどこかで聴いたか聴かされたけれども
なかなか理解できなかった短い文字列の意味が、やっと解った。
実はこんなに簡単なことだったのか。





12月3日。
理解できたし納得できたので、私は早速これから
自分以外の誰かのために生きることにした。






生き方を変えるというよりは
考え方や喜び方を変える感じですな。



2013-12-05

尊く貴いもの



人との縁やつながりほど貴いものはないな。

近ごろよくそう思う。






そして、世界でもっとも尊くて貴くて幸せなことのひとつに
人と人との対話によって笑顔が生まれるということ。


本当の意味で人を幸せにできるのは
人と人とのつながりしかないのかもしれない。

ようやく、そう思える自分にたどり着けたのだ。

嬉しいのと、ホっとしたのと。







夕陽に変わり始めた太陽が街を美しく染めた。







この銀杏の黄色も美しかった、12月2日。




いつの間にかまた新しい冬がやってきて
2013年のカウントダウンが始まったね。

あなたの2013年は、どんな一年でしたか?
10年後や20年後や30年後のあなたは
2013年をどんな思いで振り返るのでしょうか?



2013-11-29

世界地図



海と空と光があって本当にきれいな島なのだ。

わたしはこのきれいな島に生まれた。

だけど、ここはわたしが死ぬ場所ではないんだよね。

最近そのように感じるようになった。

生まれる前、大空の遥か上の方から
自分が生まれる場所を選んだときのことを思い出してみた。

あのときと同じように、わたしはこれから
今後の自分の使命を実行するために
相応しい場所を探し求める旅を始めるのだ。


この島での準備期間が始まったばかりだけど
今から世界地図を広げてみたっていいじゃないか。
楽しそうだし、世界地図。



見渡す限り広がる大地の中の
小さくて確かな存在に、わたしはなりたい。





2013-11-28

冬空


今日の夕方の空。

もう、間違い無く冬の空ですな。

神々しくて綺麗、でも寒いよ寒いよ。


私はもう家の中でスキー帽をかぶっていますよ。
緑色で、頭のてっぺんに丸いポフポフが付いてるやつね(笑)
この帽子、この冬は白いスロープでもかぶってやります。





洗濯物の取り込んでいる間、ちょこやんがベランダに出て日光浴していたのが
ついこの間のように思える。

今年ももう残り1ヶ月になったね。




こちらのブログに書きたいことがいっぱいあるんやけど
なかなか書く時間がありませ〜ん。


みなさん、風邪など感染症に気をつけてくださいね。



2013-11-22

石のドームを見上げれば



昨年は島のストーンアーチと命名したが
今年は、ドームに見える。

まるで地形ダイブを楽しみながら
海底から見上げているような感覚になった。












そしてこれが、竜宮城の入り口らしいですよ。






 鮮やかな無重力感に漂い、暫し時を忘れ



また上を見上げる。




振り返ると向こうの方に山が見えて、夢から目覚めるのだ。





昨年とは違う感性が登場して、地形と紅葉とカメラとわたし。

良いひと時を過ごせました。

時間をつくれて、行動できて、よかった。
ありがとう。


紅葉写真、まだまだあります。



2013-11-21

気になる木も秋色になっていた

昨年の夏くらいに写真を載せた気になる木
綺麗な秋色になっていた。

あの時、これは百日紅だよと教えてくれたお兄さんお姉さんありがと〜



山からの帰り道、あ!オレンジや!と思いながら通り過ぎたのだけど
やっぱり気になってUターンして、写真を撮りました。
さすがは気になる木だ(笑)

オレンジも綺麗ね!




石門チェック2回目に行って来た帰り道だった。




コンビニで買っておいたお昼(大抵いつも、塩むすびと梅むすびとトマトジュース)を
家に帰ってから食べるつもりだったのだが
何となく、いつまでも車を走らせ続けていたい気分になり
結局色々気の向くまま島内を走り続けてやりました。
ガソリンの無駄遣い、すみません。
たまにしかやりませんのでどうかお許しを。

かなり忙しかった先週と先々週からの疲れが主張を始めて
身体よりも精神的な疲労がメインなのだが
心と身体は繋がっているので、当然どちらが主でも両方に影響は及ぶのだ。

体調管理、寛解維持が今の自分の優先順位の第一位であることを忘れてはなりません。

みなさんも、ご自身にとって何が一番大切であり最優先なのか
時々立ち止まって考えてみたりしていますか?



四輪車でぬくぬくと駆け回り、良い気分転換になった。
車を運転することが楽しいと思わせてくれるレガシィさんは
そんな時の相棒にぴったり。感謝です。

以前一度だけ占い師に手相を見てもらったことがあるのだが
その時彼女に言われたひと言がある。
" When you drive, your foot tends to be heavy on the gas pedal. "

確かにそんな一面もありますな。
いや、それが本来のわたしなのだろうな。

紅葉写真、coming soonです。


2013-11-19

アロマ部屋の引っ越し

この顔に見覚えのある人はおるかね?




確か小さい頃は、淡い恐怖感を持ってこの面を見上げていた。

長年この木の顔に見守られていた部屋が
わたしと同い年のこの部屋が
先日、アロマの部屋に変身した。



おばあちゃんに背中を押されるように
色々ごちゃごちゃと難しく考え続けるのは止めて
まずは一歩外へ踏み出してみることにしたのだった。










家族みんなで協力してできたのが何よりも嬉しい。



ちょこやんも一生懸命お手伝い中。。




意識的に後回しにしていたトイレ掃除を
いつもの明るい顔で進んでやってくれる母の姿を見て
泣きそうになった。

傷みがあまりに酷かったトイレのタイルを
とりあえずカバーする応急処置を行ってくれ
接着剤でまっ白になってしまった両手を笑顔で見せてくれた父を見て
また泣きそうになった。


そして5日後、とりあえず何とかそれらしく仕上がった。




しばらくはこの場所で、今の自分にできることに一生懸命取り組みます。


(木のお面は、隣の部屋に移動してもらいました。)

2013-11-16

石門チェック



午前中に2人+1犬で、さくっと行ってきました。

昨年の秋にこの場所で撮った写真が綺麗だったと
色んな人からメッセージをもらって嬉しかったので
今年も撮ったるぞ〜

こちらの紅葉はいつも寒霞渓よりも遅く、まだ緑色の葉っぱも多い。

ちなみに今日は下見のつもり。
でも結構な枚数を撮ったので、後でもっと掲載したい。
そして、あともう一回くらい撮りに行きたい。
紅葉の季節は何かと忙しいんだ!(笑)

















2013-11-15

秋の道を





静かな秋の道を歩いてみると、この世界には
本当に沢山の色彩やかたちやにおいにあふれていることに気付く。

色んな人の、それぞれの感動や喜びに対応できるように
かみさまが色々と沢山用意して創ってくれたのだろうか。

かみさま、ありがとう!!


空気はひんやりしていたけど、
わたしの心はとても暖かく満たされていました。