スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

4月, 2013の投稿を表示しています

6回目の検査を終えて

6回目の大腸カメラ検査も それはそれは大変でした。

大変だったけど後から振り返れば オモロい要素もいっぱい含まれているので 機会があれば、6回目大腸カメラ検査記も 書いてみたいと思う。





さて、検査の結果。
緊急入院を要するレベルではないものの 入院治療が必要な中等症の炎症が見られた。
今月に入ってから少しずつ症状が現れ 中旬ごろには血便が一日に7回とか9回とか 結構苦しんでいたので、まあ予想通りの結果だった。
検査を終えて入院の予定を決めたら微熱も始まり 下血の勢いも良くなって 蛇口を開けたようにジャーっと出たりする。
女性だし、この病気との付き合いも間もなく2年になるので トイレで血を見るのにはかなり慣れているが それでもびっくりしてしまう。

昨年6月に退院後、症状の悪化は夏の後半と 年末年始と、今回の春。
その度ステロイド注腸や抗生剤などで 抑え込んで何とか乗り切って逃げ切ってきたが ついにゲームオーバーの時が来た。






心配しないでね。
病院でしっかり治してもらったら わたしはまた歩き始めます。

それでは、行ってきます。






写真は、矢車草と チューリップ。


かわいいでしょ?







4年目のYes!!

このブログを始めて4年になった。


先日、昨年の手帳をめくっていたときに 農ブログが今月で一周年になることに気付き そういえば、こっちのブログを始めたのは何時だったかな? 探ってみたところ、こちらも4月スタートだった。

最初の更新は、バンクーバーの桜の写真。

デジタル一眼レフカメラを持ち歩き始めた頃。 ジョギング帰りに見かけた 家の近くの桜の写真を撮ってみると 期待していた以上に綺麗に撮れて 嬉しくて思わずYes!!と言ったのが始まり。


あれから4年経ったのか。


70年も生きれば十分立派な長生きだと思うので 70年のうちの4年間は、長い期間ではないと思う。

でも私の4年間は色んなことが沢山ありすぎて あれから10年くらい経過したように思えてならない。
逆に、10年前の自分の写真を見つけて当時を思い出していると それらが4、5年くらい前の事のような気がしてしまう。

これからも自由であれ 時間の感覚さえも。



4年前の自分と今の自分について思いを巡らせていると 書きたくなってくることが次々と浮かんでくるが それらはいつかまた機会があれば。



とりあえず、4年目の私のYes!!はこんな感じ。







キンセンカの花が咲き始めた。



ジャーマンカモミールも、今年は花が沢山咲きそう。




(昨年は竹とアリの巣と雑草に負けてしまい 花は見られなかった)






久々の粒あん&おはぎ作り。 沢山の美味しいとありがとうを貰えて嬉しかった。




レモングラスが生きていた!



レモンバーベナも生きていた!




どちらも鉢上げもできず、霜よけネットもかけてあげれず 寒さで死んでしまっても仕方がないと覚悟していたの。

わたしの目先のチャレンジのひとつは、レモングラスの株分け。 ぎっしり詰まった洗面器サイズの大株を

オリーブビーチ前の桜

時々お散歩コースにある桜たちも綺麗。

バックには、やはりオリーブの木。







こちらでは信号機や電線があり、車も走っています。








倉庫風の建物を桜の木がサンドイッチしている。
何かのゲームみたいに、満開の桜で挟み込まれた 建物も満開の桜の木に変わればいいのに(笑)

農免道の桜

池田農免道路の大きな桜の木。

最近はこの辺りを散歩していなかったけど 桜の花咲く季節になり 気になって通りかかってみたら 丁度満開だった。
私はこの桜の木が、一番好きかなぁ〜






周りはみかん畑です。

もちろん、オリーブ畑もあります。

小豆島です。

風が舞い 風に舞う

わたしたちは、風に影響される何かによって 風を感じたり観察したりすることが多い。

例えば、風に揺れる木の枝や花、海の波 冷たい北風に縮こまったり 春風を歓迎するわたしたち。
でも風そのものの姿は 容易に見ることができない。


姿が見えないし手で掴むこともできないけれども 無くてはならない存在が この世界には沢山沢山あふれていて 風もその中のひとつだと思う。



風は繋いでくれる。
空と海と大地と この世界で生きるものたち この世界に生きるものたちが 造り出すものや思い描くもの
吹き抜けながら、風は それら全てを繫げてくれる。


わたしたちは皮膚によって 自分とそれ以外の存在との隔りを保ち 同時に、わたしたちは皮膚によって 自分とそれ以外のものと繋がっている。

外へ出かけて風に吹かれていると 穏やかで豊かな気持ちになる。 身体が風を感じ、魂が喜ぶ。


全ての存在が 目に見えないところで繋がっていて 風は、その繋がり方のひとつなのだろう。







あなたにとって風は、どんな存在ですか?








写真は、三都半島の先で 共に風に舞った春たち。