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2月, 2014の投稿を表示しています

手放すこと

今日で二月が終わる。
明日から三月が始まる。

とても美しいが寒そうな雪景色の2月のカレンダーは
今日の昼間にめくってしまい、
一足先にチューリップ畑の3月をつれてきた。


今日は、手放すことについて考えた日だった。

『手放す』ということについて、どう考えますか?

手放すことは得意ですか?それとも苦手?

大切に思っている何かや誰かを手放すことは、勇気がいることだが
それほど難しいことではない。


何かの手放し方:
きつく握りしめた手のひらを開いて 、握りしめていたものを放して、手を振る。

添える言葉は、ありがとうかもしれないし
行ってらっしゃいかもしれないし
もしくは、行ってきますかもしれない。

相応しい言葉を決めるのはあなたしかいないのだから
ぜひ、あなたの勇気ある選択を好きな言葉で飾ってみて。


手放すことが難しいとか辛い苦しいとか感じてしまうときは
あなたがその対象にぎゅうぎゅうにしがみついているから
それしか見えなくなっているのだ。


手放す選択は、手放さない選択よりも
大きくて素晴らしい広がりや新しい可能性をもたらすのだった。
今日はひとりで考えごとをしながら文章を書いていたら、
そんな結論にたどり着いた日だった。

迷って悩んでいたことがひとつ片付いた。
とても楽になったよ、うれしいな。





letting go...it's a good thing!






猫から犬へ

電車、モノレール、飛行機、バス、船、チョコモービル(自家用車)の順に乗り継いで
東京から小豆島へ戻り、むぎゅむぎゅ、ナデナデの対象が猫から犬へ換わった。





小豆島の家は覚悟していた程は寒くなくて
これだと霜焼けも来シーズンまでバイバイできそうで一安心だ。
そして今朝目覚めると、うぐいすの鳴き声が聞こえてきた。







久しぶりに車を運転していると、海辺に何やらワイワイ楽しそうな 観光客らしいグループを見かけたのだが、その中の一人が履物を脱ぎ ズボンの裾をたくし上げて波打ち際を歩いていた。
あれは夢だったのか?それとも時差ぼけか?
よく分からん。。



東京 vs 小豆島

東京と小豆島、どちらがより寒いのか。

そりゃあ東京だと思うでしょ?

普通、瀬戸内海は温暖だと思うでしょ?


でもね、小豆島で左右の薬指にこさえた霜焼けが
東京へ来てから治ったよ。

東京の私は小豆島の私より約2枚薄着だし
室内で毛糸の帽子をかぶったりもしていない。

東京と小豆島。

わたしは堂々と、島の方が寒いと主張する!


ところで、最近は霜焼けってマイナーらしいのね。
電車の中で、指の霜焼けが治ってきているという話をしていたら
驚きの視線を浴びました。




2月8日

今日はこんな景色を見た。
こっちではほとんど積もらなかったのに
あっちの家へ帰ると屋根からドサドサと雪が落ちる程の白い世界になっていて
やむを得ず農具等を使ってプチ雪かきをするなど、不慣れな雑務や
いつもの雑務をこなしていたら、もう夕方の散歩の時間が迫っていて
雪遊びや雪景色撮影の余裕などはありませんでした。

夜はオリンピックの応援番組をBGMに課題の最終仕上げ。
(どうか、これで最終であってくれ!!)
週明けに飛行機に乗るのに、旅の準備まだ何にもできてないよ。
プレゼントにアロマのあれやこれやを手作りしようと思っているのに
まだ一個も作れてないよ。材料を持って行ってあっちで作るしかないかもなー。


大雪騒ぎの一日をみんなはどのように過ごしましたか?
ドカ雪に見舞われたみなさん、大丈夫かな?





上から目線

階段の上から見下ろす犬。





ホラー映画の1シーン風に見えるのは、私だけかしら?

今年の相棒

今年の手帳です。
変な顔の犬の写真は、見開きに挟んである。
手帳を開く度に脱力してしまう仕掛けなの。

ほぼ日手帳愛用3年目になる。
日記帳では続かないから何年経っても同じのを使うことになり
いつも使い果たす前に飽きてしまっていたのに
このメーカーの手帳に出会ってからは
毎日のページに何かを書き記すのが至福の時になった。