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5月, 2014の投稿を表示しています

無限大にある。

生きる喜びは無限大にある。
それらを喜びとして認識することは あなた次第。
喜びを求めていくことも
ここにもあそこにもある 小さな輝きに気付くこと、
大きな光を感じること
感動すること。
全てがあなたに委ねられている。

人生は自己責任であるということ。
最初は説教臭い思想だなと感じていたが
最近は自分を支える底力のような言葉になっている。












Blogsy により投稿されました

古いもの

古いものの温もりを感じる。

古いブーツと向き合っていると
ブーツが何かを訴えてきて
胸がじわじわと熱くなった。

それは、これらの古い靴を履いていた人たちが
私のとても大切な人たちであり、
これらの履物と彼らの日々が
私にとっても愛おしい思い出であるためなのか。

思い出を呼び起こしたこれらのブーツの写真を撮った。
再会に馳せた想いを一枚一枚に焼き付けながら。


しかし、こんなに古いものがまだ残っていたとは。
古いものや処分しそびれた物でいっぱいの納屋。
ついに親父が片付けに取りかかった。

父は先日夢を見たそうだ。
祖父と祖母(2人ともこの世の住人ではない)が、部屋で眠っていて
その部屋には異臭が充満していた。
「役目の終わったものや、死んだ人が使っていたもの。
あらゆる古いものが溜まりすぎて腐ってきている。
どうにかしなさい。」
そのように夢を解釈した父が、片付けに取りかかった。
親父、さすがだなと思った。
私はまだまだ自分のことだけで精一杯で、なかなか手伝えないのが申し訳ないけど。
でも父は私にこう言うだろうな。
「今の自分にできることだけをやればいい。何も無理をする必要はない。」







木のおっさんシリーズ

書くべきことも、載せたい写真も山積み。 他にもやるべき仕事ややりたい事が沢山ありすぎて どうすれば良いのか分からず とりあえず今日は、愛すべき木のおっさんシリーズの写真を載せることにした。




玄関のドアを開ける度、帰宅する度 こんな顔がこんにちはと言ってくれる生活、 あなたもいかがですか?





これらの作品を作ったのは私ではありません。 おっさんがおっさんを作りました。 一枚目の写真の顔は本日、犬に鼻を噛まれました。

夕刻のウォームアップラン

前にシェルパさんに乗ったのはいつだったのか、全然思い出せない。
それでも、ちょっと走ってみて身体に感覚が戻ってきたら
いつまでもどこまでも走っていきたいと思わせてくれる
心地よさに楽しさ。
キミはほんまに優等生だな。
始動の気難しさを除けば(笑

え?誰ですか?
それは、いつまでも始動のコツを修得できんあんたのせいだよと
言ったのは?




夕刻の寒霞渓ロープウェイ麓駅。だーれもいなかったが
どの方向を向いても良い眺めだった。
カメラは持って行かなかったので写真はないけど、
たぶんそのおかげで真っ暗になる前に家に帰れたんだと思う。



その前日にはカメラを持ってシェルパと走りました。

写真UPまで、少し?しばらく?お待ちくださいな〜




今朝の草花

青い星の花が咲いた!ボリジというハーブ。
まだ体調が悪かった3月の病院帰り
港まで迎えにきてくれた母と立ち寄ったスーパーで苗を見つけた。

葉っぱは大きくてもこもこしていて莟も毛むくじゃら。
タフそうな強そうなイメージなのにね、
花はこんなに可憐なんだよ。面白いね。




チャイブスの花。葉を収穫するには花を咲かせない方がよいそうだが
わたしも母も祖母も、この花が大好きなのだ。



タイム。株分けが成功して色んな場所に増えている。
色んな料理に大活躍。無くては困る存在。



オダマキ。
この春、庭の砂利に現れた不思議な植物。
家族は誰も見た事が無く
何だか雑草っぽいから抜いてしまおうかという話も何度もでていたのだが
危機をすり抜けて面白い花を沢山咲かせた。



ルッコラ。彼らはどうやっても元気。





くらげっぽい花の形が好きだ、ジャーマンカモミール。
ポピュラーなハーブティーの花。

クレマチス。



なぜか草花に詳しい強面の兄貴が大好きな花だとのことで 何度か写真を見せてもらっていたのだが 実物を見たのは今年が初めて。こんなに大きな花だったとは!

ハーブたちの新しいプチ楽園が始まったよ。


思い切り草ぼーぼーだったこのエリアを整備してくれたのは主に両親で
植物を植えたのは主にわたし。

いいところ、楽しいところだけやらせてもらっているような感じで申し訳ないのだが
優しい母が嬉しそうに言ってくれる。
「やっぱりみやが植えると違うわぁ。
綺麗に植えてくれるし、植物が活き活きと元気になるね。」
こんなお父さんお母さん、いいでしょ?

ありがとうのパイ皿とハーブ三昧ご飯

「お母さんありがとう」のデザート。
お菓子やパンを手作りするようになって6年くらいになるが
パイとかタルトとかいうのは、これが初めて。




初めてのことっていいね、楽しいね。
よく崩れたが楽しかったぞ美味しかったぞ、また作るぞ。




体調は良い感じだが、先月末から張り切って動き回っていた疲れが出て来た感じがある。
普段は昼寝をしたくても眠れないのに、3時間近くも昼寝をしてしまった5月11日の午後だった。

夕方に起きて、家にあるもので晩ご飯も作った。


油を使わない人参しりしり、どっさりハーブ入り(イタリアンパセリ、パセリ、チャービル)

グリル野菜のハーブマリネ(チャイブス、パセリ、イタリアンパセリ、タイム)



私が料理をすると野菜ハーブだらけだな、うん。
今年の春に少しずつ頑張って植えたり株分けをしたりして
育ててきた食べれるハーブ達が今、元気盛り。
フレッシュハーブ三昧、幸せだ。


あんぱん

顔無しのあんパンマンが9人。








 プロフィールには堂々と、趣味:パン作り(他、エトセトラ)と書いたりしているのにね、
これが今年に入って始めて作ったパン。やっとやっと作れたという感じ。





GWの帰省ゲストのために作ったおはぎの粒あんの残りを使ったあんぱん。 自画自賛ながらとても美味しく焼き上がったので 急いで着替えて車を飛ばし、焼きたてのお裾分けを配達してきた。 やっぱりパンを作ると元気出るねぇ。




ちなみに自家製酵母はまだ準備中なので
久しぶりにドライイーストを使ってみたら、
彼らの仕事の早さに戸惑った戸惑った!

発酵がゆっくりな自家製酵母で仕込むと
一次発酵に丸一日かかったりする。
二次発酵にも半日とか一晩とか。

なので自家製酵母パンの場合、捏ね終えた生地を発酵容器に安置させると
私はいつもこのように生地に声をかけてから片付けにかかるのだった。
「じゃあ、また明日ね〜。きみたちのペースで
ゆっくりおいしく膨らんでくださいな♪」

ドライイーストを使った今回のアンパンマン生地は
何と1時間前後で一次発酵し、二次発酵もあっという間だった。
驚きつつ、こんなに手軽にすぐに食べれる焼きたてもいいもんだなぁと思った。
同時に、自家製酵母パンのあの独特な香りと味わいが
とても恋しくなってきた。




現在仕込み中の甘夏酵母さんは、私以上ののんびり屋らしいのだが
急かさず見守り中。
その時が来たら、甘夏酵母さんと私、
のんびり屋ならではの良さを活かしたパンを一緒に作るんだ。