2014-06-30

ジャムを作る日(すもも)





今日の課題は、すももジャム。
昨日の宿題の中にも すももジャムの仕上げが含まれていたが、
今日も引き続き すももジャム。




すももジャム作り。
結構手間のかかるマーマレード作りに慣れているので、
すももは楽勝だろうと思っていたところ、甘かった甘かった!!
しんどすぎて、二日がかりの仕事になってしまった。
作業過程の詳細については、
後日写真付きのレポートを書くかもしれません。
ヘロヘロでなければ(笑)


籠の横にいる茶色と白の毛皮は愛犬です。



今日は、父母に置いて行かれてしまったので
玄関の土間でふて寝をしている様子。






すももの木も、色々なみかんの木も
祖父母が昔、実家の畑に植えたもの。
これらの木からの収穫物は
祖父母が私たちに残してくれた豊かさなのだと
わたしは考えている。


その豊かな恵みに自分の手と想いを加え、展開、拡散させたい。
木が大地に根っこを、天へ向けて枝葉を広げていくように
わたしは、大地の豊かさが作り出す穏やかな美味しさや恵みを
自分以外の誰かに伝え、広げていく存在になりたいと願う。


また、今の自分には、大きな木の果物を収穫するための体力はまだ無く
汗を流しながら収穫してくれた両親への感謝の気持ちも込めて
今日はすももジャム作りに取り組む。


これ以上放置すると傷んでしまいそうなので
今日は先日の倍以上の量と向き合うことにした。
おいしく仕上がるようにがんばるね。





ごくごく




久しぶりの朝ジュース。
バナナ、りんご、にんじん、パセリ、イタリアンパセリ。
オートミール、スキムミルク、水。

甘酒を加えるのも美味しい。
また麹を買ってきて作らなきゃぁ。

ビアジョッキに注いでしまった。。
今の自分はビールを飲める体調ではないからと
ヤケクソになっているわけではありませんよ(笑)

2014-06-16

赤い実






トマトの実が熟れた!
今年の春に始めた新菜園プロジェクト、初めての収穫。
今朝母が見つけてくれ、「これはみやが食べないとね」と取っておいてくれた。
嬉しい、嬉しい。

小さな赤い実を握りしめ考えてみた。
このトマトの実が今日、私の手のひらの上にやってくるまでに
どれだけの恵みや労力、想いが関わってきたのだろうか。




あぁ‥簡単に食べれない(笑)

2014-06-14

メッセージ


一年ぶりくらいに引っぱり出してきた
アロマクラフトのレシピノートの裏に、
こんなメッセージが書かれていた。

殴り書きの文字が恥ずかしすぎるので
前半はわざと写らないように撮ったのだが、
内容は以下の通り。





現状に囚われず惑わされず
自分の望む状態を
明確に思い描きなさい。
「こうなりたい」イメージを明確に持ちなさい。
そして実現できたことへの感謝の気持ちを
今から持ち始めなさい。
実現できてからではなく、今から感謝をすること。
感謝を続けること。
いいですか?
実現させるためには
実現した(できた)ことを
自分の意識の中で
本物にしていくのです。


書いたのは、スクールで引き寄せの法則とかいう考え方について
レクチャーを受けたときの帰り道だったのかな。
日付は昨年の3月19日になっている。


あの頃は、ステロイド注腸とアロマの学科試験勉強を頑張っていた。
試験は無事にクリアしたが、注腸を止めるとお腹の炎症が再び悪化し
約一ヶ月後の4月22日には3度目の入院となったのだった。


その後、あの日書いたメッセージの言う事を実践できているかと
聞かれると、自信を持って「うん」とは言えないと思うが
(そもそも、書いたことも忘れとったし)
現在の自分は、あの頃の自分と比べると何十倍もいい感じだから
方角や方針は間違っていないのだろう。





メッセージと一緒に写っている白っぽい物質はメントールクリスタル。
ひんやり&スースー成分。
わたしは、これを使ったアロマスプレーやジェルなどが大好きだ。





ヒソップの花。
二年目の株が、現在畑で満開の花盛り。
青い花穂の群生が風に揺らぐ姿は
言葉にならないほどの美しさだ。








2014-06-13

光の中にいる。







わたしの大好きな人たちが 光の中にいる。
きれいだな。かわいいな。

さみしくなるなぁ。
だって、明日またバイバイ。

見えない絆でしっかり繋がっているとか言いながら
別れのシーンはいつまでもすこぶる苦手な姉なのだ。

沢山の暖かい時間をありがとうね。









夕陽のきれいなきれいな夕暮れだった。

そして今夜は満月が明るい。

2014-06-10

答えは未来にある。


プログラフカプセルによる治療セッションがラストスパートに入った。

薬剤の血中濃度がなぜか下がってきているので、
薬の量を一日8カプセルから10カプセルへ増量することになった。
朝夕食後に5つずつ飲む。


昨年は、10カプセル飲んでいたとき結構しんどかったこともあり
少し不安はあったものの
一番の目標である「粘膜治癒(寛解)」への可能性を高めるため
そして「できる事はすべてやった」状態で
プログラフ治療2回目の効果を判定するためにも、増量を決めた。


前回のプログラフ治療では、発病後初めての寛解を得る事ができた。
その寛解は6ヶ月間続いた。
二回目以降のプログラフ治療による寛解導入成功率は
50%くらいだというデータがあるそうで
今回は、五分五分のチャンスに期待して治療に入った。


今回も寛解に持っていけるのか。
いけるとしたら、その寛解はどれくらい続くのか。


これらの問いかけをドクターから、何度聴いただろうか。
答えは全て未来にあることなので、
その時になってみないと分からない。


しかし、どんな答えであったとしても
そこからまた新しい何かが始まるのだ。

分からないことだらけの渦の中に
ひとつかふたつかみっつくらい
確信できることがあり
それらがわたしを渦から引き上げる光となる。



2014-06-09

スイカ兄貴の贈り物

今年も千葉のスイカ兄貴たちから、でっかい贈り物が届いたー!!

八街西瓜、別名「千葉の元気球」

嬉し〜い!!!
ありがとうございま〜す!!!!






先週末の土曜日に、土砂降りの中収穫された約300個の中の二つを
送ってくださいました。
弟家族が二年ぶりに帰省中という、絶妙なタイミングで届きました。

どか〜んと二つも!!






ありがとうございます。
みんなでありがたく大切にいただきます。



今、チョコやんは出かけているので
恒例の「チョコとすいか撮影大会」は、また後ほど。
カットした写真を撮るのも楽しみー♪










さて、ここでスイカ兄様たちを紹介しまーす。



実は私、昨年の夏に送っていただいた初めての八街西瓜の味に感動して
生産者の兄様と父上に直接会ってお礼の言葉を伝えたくなり 
年末の関東の旅の途中、スイカ兄様の農園にお邪魔してきたのだった。


撮らせてもらった写真をブログに掲載する許可をもらっておきながら
実行できぬまま半年が過ぎてしまった。
やっとやっと、約束を果たしまーす。

おいおい、今更かよ〜と言われそうだけど、
「兄貴」と「ジム兄」めっちゃ感謝していま〜す!!
また遊びに行きまーす。

自慢のスイカ兄貴たち! かなり季節外れだなぁ(笑) 








右の「ジム兄」と、ジム兄の盲目のお父様がスイカを育て
左の軍曹みたいな「兄貴」が助っ人に加わり
土砂降りの中、3人で収穫作業を頑張ったのだそうです。
お疲れさまでしたぁ。






東京〜神奈川〜千葉弾丸ツアーの一角として
兄貴のかっこいい愛車で連れて行ってもらった♪

弾丸ツアーの記事もまた書かないとなぁ。。
うん、がんばるぞ私。





このときに袋いっぱい頂いた人参も美味しかったなぁ。

本当にありがとうございました。


あまりぱっとしない文章で申し訳ないですが
ともあれできたできた!やっと兄貴たちの写真載せたぞ。
後回しにしていたプロジェクトを成し遂げたような気分だ(笑)



2014-06-08

最愛のビールと再会


アレクサンダー・キースは、私が世界一愛するビールだ。
(カナダ、ノバスコシア産)

2缶写っているけど、私が飲んだのはほんの1/2缶弱程度。

元は断然ビール派で、以前は二つでも三つでも平気で飲みながら
料理を作ったり読書をしたりしていたんだけどね。

今は、人が集まった賑やかな食事テーブルにて、体調も機嫌も良い時のみ
みんながゴクゴクいっているのが羨ましくなって
少しだけ飲むのが自分で決めた適量だ。


数年ぶりに再会した最愛のキースの味は
1缶全部飲み干したくなるほどの喜びだったけど
少し物足りないくらいが丁度良いと言える私に成長できたんだよと
自分に言い聞かせてやった。

ごちそうさま。
最高のおみやげ、ありがとう。



飲んだぜキース。
会いたかったぞキース。









2014-06-07

爽やか系







タルトの上に乗せてあるのは、夏みかんの実をゆず蜜とスペアミントで和えたもの。
思いつきでやってみたところ、自分的にも周りにも好評で
お気に入りになった。

スペアミントは、お茶や飾り付けだけでなく
色々な料理にもがんがん使えるので重宝している。

ペパーミントよりもメントール感がマイルド、
香りも大葉に近い表情を持っていて料理に取り入れやすい。
(まあ、同じシソ科なので当然か)





そして、私が一番手をかけて大事にしているミントでもある。

なぜなら、この子はミントなのに、強靭でないのだ。

冷気にやられたり、根詰まり、土が合わない等、
何度も黄色く弱ってしまって危なくなり
その都度色々な方法で試行錯誤し、何とか根っこを繋げてきた。

手厚く扱うと、それにしっかり応えてくれるのが嬉しい。
私の大切な友達だと思っている。
そう思って接しているから、
この子の葉っぱを分けてもらって料理に使うと
料理が美味しくできるんだと思う。




みかん乗せタルトについて。
カットする前の見栄えはよかったのだが、切り分けていると
雪崩のように崩れてしまった。
このようなトッピングは、切り分けて食べる時に乗せる方が良いことを知った。
幸い味は文句無しだったよー。

2014-06-06

海族船旅立つ


再び海の人となった彼らに、岸で手を振る側の心の中は満タン以上。
さみしさと少しうらやましさと
刺激的で濃く楽しかった時間への暖かい想いと
彼らに出会えた喜びと
彼らに繋げてくれた友たちへの感謝の気持ちと。
気をつけて行ってらっしゃい。
またいつでも帰ってきてね。

帰宅してから岡の上へ駆け上がると、いたいた!
やっぱりこっちの方へも来てくれた!
嬉しくなって大急ぎで大きなカメラを取りに走り
また海辺へ戻ると、海族の船はすでに風をつかまえ
遥か沖に浮かぶ小さな小舟となっていた。

自分の無駄な行動をやや後悔しつつ
でも最後までしっかり見送った。
どうか 風と潮と大空と、海のかみさまの暖かな愛が
常に彼らと共にありますように。

色々と本当にありがとう!!










海の道を旅立つ彼らに手を振った日の夕方
二年ぶりに家族を連れ島へ帰ってきた弟が
海で泳いできたそうな。
我が家にも海族の血がしっかり流れているのだ。