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7月, 2014の投稿を表示しています

夕陽とバイク

久〜しぶりのバイクと、この場所からの眺め。
夕陽に間に合い、それが素晴らしく素敵な夕陽で
夕陽と愛車の写真が撮れた。とても嬉しくて
「きれい」「ありがとう」を沢山つぶやいた昨夜の一枚。


海から見上げる空の広さ

海で泳いできた〜♪♪

何年ぶりだろう??

縞模様の魚たちが一緒に泳いでくれて嬉しかった。


海で大の字に浮かんで見上げる空の広さや美しさ
海に抱かれる安心感を思い出したの。

私は長い間忘れてしまっていたんだ。


けどちゃんと、それらの感覚をまた取り戻したよ。

何かすごく安心した。

ただいま!という感じ。


ひまわり

やったー!!

畑に種をまいて育ててきたヒマワリの花が咲き始めた。
検査用の薬もがんばって飲み切った。
身体も大丈夫みたいだ。
そんなにしんどくない。
やっぱり薬を代えてもらってよかったぁ〜。

がんばって検査行ってくるね。

ありがとう。








すももソーダ

6月後半に仕込んだスモモや夏みかんのビネガー漬けが 美味しい季節になった。
赤いスモモからの色がめちゃくちゃ綺麗なの。







果物と氷砂糖をリンゴ酢や米酢で漬けたものを 炭酸水と氷で割って飲むのが最高。
二年前の夏は、炭酸の飲み物を身体が全然受け入れず 氷が沢山入った飲み物もお腹がノーと言ってたので このような飲み物は完全にアウトだったのに、今年は飲めてる。 美味しく喜んで飲めてる! 嬉しい。 (昨年の夏はどうだったのか、あんまり覚えていない‥笑)
豆乳で割るのも美味しい。









しかし、仕込むのは色々と手間がかかるのに 飲むのは一瞬や〜〜(笑)




母上にも大好評で、冷蔵庫に残っていたスモモでもっと作っておくように リクエストがあり、大きめの瓶にがんばって仕込みました。 夏みかんも一生懸命皮をむいて入れたよー
美味しくなーれ♪






繋がり

島の人気観光スポット『エンジェルロード』
根拠や由来について私は良く知らないのだがここは、 「恋人の聖地」ということになっていて ハート型の絵馬に、恋人たちが名前やメッセージを書いたものが 色んなところに沢山結びつけられている。
昨年、兄貴を案内したときには「うさんくさいんですよね」などと 言ってしまった(失礼しました)記憶があるのだが 今回は余計なことは言わなかったよ。。

要らん事は言わなかったけど
この絵馬が結構色んなビーチに漂着していますよーというのは話した。



で、その後家に帰ると、エンジェルロードのハートの絵馬が
木のおっさんの足元に飾られていたので
びっくりしすぎて飛び上がりそうだった!





前の浜辺に流れ着いていたのを父が拾ってきたんだって。


別の目的地へ行くついでにちょっと覗いてみただけなので
父親はエンジェルロードへの寄り道を知らなかったはずなのに。


見えない繋がりを改めて感じさせられた出来事だった。

意外すぎる親父のアクションに驚き心が温かくなったのだが 恐らくこれは、泳ぎも素潜りも大得意で、海も川も大好きだったという 可愛い優しいあの子が一緒についてきてくれていて 「僕も一緒に島を楽しんでいるよ」って伝えてくれたのだと思う。
ありがとう、ありがとう。。
ねぇ。お父さんとお母さんを連れて、またいつでも島へ帰ってきてね。
楽しみに待っているからね。











「木のおっさん」が、いつの間にか 恋人たちの守り神にレベルアップしていたことも、何か嬉しい(笑)

こういうのもご縁だと思うので
7月5日にエンジェルロードの絵馬に願いを込めたTくん&Kちゃんの幸せを
私も勝手にお祈りさせてもらいまーす。
だんだん風格が出てきた「木のおっさん」のかみさまと共に(笑)


 頭の松かさは、現在も天候に合わせて開閉を続けています。
あ、ちなみにこの頭の松かさは、とても特別な松かさです。
美しい明るい光が沢山込められています。





23日の朝

今朝は午前4時50分、何かに反応して吠えまくる愛犬に起こされた。
たまたま同じ時間帯に目覚ましをセットしていたので丁度良かったのかもしれないが
チョコの目覚ましは適応範囲が広過ぎてかなり迷惑である。

「あー、うるさい犬だ!」ぷりぷりしながら窓の外を眺めると
夜明け前の空に美しすぎる月が浮かんでいた。
その姿がとても幻想的で、もしかして自分はまだ夢の中に居るのかしらと思ってしまった。

「うるさかったけど、今朝はサンキュー、チョコ。」
割と単純な私は一気にご機嫌モードになり
予定通りスコーンを作って焼いて
今朝早く旅立つ大切なゲストを皆で見送ってから
習慣化しつつある朝ウォーキングに出かけた。

だいぶ遠くまで歩けるようになったの。嬉しいよー。



ズッキーニ、くるみ&スパイス

6月に作った中で一番美味しくて好評だったパンの写真です。


大きなズッキーニを分けてもらったありがとうを
私らしく活かして美味しい何かを作りたいなぁと考えた結果
色々な好きな物が沢山入ったパンになった。

すり下ろしたズッキーニが水分にもなってくれた。




粉400gだと、レンジオーブンの天板がかなりきゅうくつで
くっついた!変形した!

ハード系のパンの形をしているけど、もっちもちのふわふわさんでした。







これはまた作りたいのでレシピを書いておいた。

ベリーワンダフルスムージー

憧れのフレッシュブルーベリースムージー。
次回、こんなに美味しい贅沢を体験できるのはいつになるかわからない。
もしかしたらこれが最初で最後かもしれない。
そんな風に思いながら作って飲むからこそ、幸せを感じるんだ私は。 改めて、ありがとう兄様。

幸せのブルーベリーケーキ

千葉の兄貴が、とびきり美味しい八街ブルーベリーを送ってくれた。
千葉の八街市は、落花生で有名。
私が今まで食べた中で一番美味しいスイカの産地でもある。
初めての八街ブルーベリーも、感動的な美味しさだった。。

一粒食べると止まらなくなり、生で沢山いただき
贅沢なスムージーを作って楽しみ
その後はとびきり美味しいケーキを焼く必要性を感じて
作ったのが今回の写真のケーキだ。
(ケーキの他に、スコーンも作ったぜ♪)

低脂肪を進める食事療法を伴う病気の患者になってから
私はバターを買わなくなり、バターを使ったお菓子は
もう何年も作っていなかったのだが、今回は久しぶりにバターを使った。
バターを一箱買うためだけに、スーパーへ出かけた。

オーブンで焼いている間
ブルーベリーとバターとバニラが溶け合う香りが素敵すぎて
ひとりでドキドキワクワクしてしまった。



幸せな香りの午後。 ルーツは、兄貴との出会いにある。

よく出会えたなぁ。 よくここまで繫いでこれたなぁ。 改めて考えてみると、どちらも奇跡的な出来事のように思えてきて 感謝や感激の感情がわき上がってくる。











兄貴に出会った日のことは、今でもよく覚えている。 仕事をさせてもらえることになった東京のオフィスの一階だった。


「突然がっしゃんと正面衝突して そのまま未だに引きずり回されているんだよな!」
昨年末、強面の兄貴が笑いながら言っていたのを思い出した。
正面衝突のデイワンからずっと わたしの心の兄でいてくれたんだよな、この人は。
こんな、人との暖かい縁こそが人生の宝物だと思う。
ありがとう兄貴。これからもよろしくね。

こんなことを思いながら作ったケーキなのだから 美味しくない訳ないでしょ(笑)
ありがとうの、感謝の気持ちを込めて。







参考にしたレシピはこちら。 Thank you Stephanie for the beautiful recipe & instruction video!!

初めての辛子漬け

自分で作った初めてのカラシ漬けの、初試食。






大勢のおばけきゅうりは2回に分けて仕込み、ついでに1kg程度の茄子もやってみた。








恐る恐る試食してみたら、ちゃんと辛子漬けになっていた! 自画自賛ながら、美味しくできていた。感動!

キュウリの一回目は、塩揉みした状態で3日間くらい
何度も水分を絞りながら寝かせながら仕込んだ。(放置とも言う)
2回目のキュウリとナスは、一晩だけ。
キュウリ、やっぱり3日かけた方が断然美味しい。
ナスは、めっちゃカラシ漬けだ。つーんとくる。
やったー。


美味しくできて嬉しいのは、これは母の味だから。

13のときに親元を離れて日本とは全く異なる文化や食文化の中で
計約16年間を過ごしたことになるので
私は母から料理を教わった記憶が殆どない。


私が料理を作る度母はいつも、自分が作るのとは全然違う味を
楽しめるのが嬉しいと喜んでくれる。


喜んでもらえて自分も喜びつつ、母の味をひとつも受け継いでいないことは
ちょっと寂しいよなぁ思うこともある。

だから今回、母の味をひとつ作れるようになってすごく嬉しいのだ。


食べてもらうのが楽しみだなぁ。


ポートレイト

家に帰ると、居間のテーブルの上に古そうな写真が無造作に置かれているのを見つけた。 10枚程度だろうか。
学ランを着た父のモノクロ写真、同じ学ラン男子達との集合写真。 祖母と誰か知らないおばさまの写真。 知らないお姉さんが、五月人形の前で男の子を抱きしめ幸せそうに笑っている写真。 和服姿の若い父と母。その写真の中の母が着ている着物を私も 一度だけ着せてもらった事があるのを思い出した。
そして一枚のポートレイトに目が止まり、くぎ付けになった。

初々しい表情の若い女性が石垣に腰掛けてポーズを取り、微笑んでいる。 一目見て私はこの可愛らしい女性のことが好きになった。
何て優しそうで可愛い娘なんだろう。 この子は誰だろう‥?
父に聞いてみても、分からない知らないと言った。
誰だか分からないのかぁ。。
思いながら写真を裏返してみると、黒いインクの文字が並んでいた。
書かれていたのは生年月日と、旧姓の母のフルネームだった。
「え?おかあさん?!これお母さんだ。」


きっとこの写真は、母の生家の側で祖父が撮った写真なのだろう。 母方の祖父は、写真やビデオ撮影に大変熱心で、家に暗室も構えていた。 幼少の頃私はおじいちゃんの暗室に出入りして遊んだりしていたのだった。
恐らく年齢は20歳くらい、東京で音大に通っていた頃のものと思われるの母の写真を 手のひらの上で眺め、当時の彼女が胸に抱いていたかもしれない想いや夢、希望などを 勝手に想像してみた。
かわいいな、おかあさん。。


写真の中の彼女に私は話しかけた。
「わたしのお母さんになってくれてありがとう。」
自然に出て来た言葉を呟いたとたんに涙がぼろぼろと流れ出た。
おかあさん。

しばらくすると、「ただいまー」の明るい声がして、母が帰ってきた。
私は慌てて涙を拭いて、「おかえり!」と言った。













(若き日の母の写真を見て、誰なのか知らないと言った親父へのつっこみは
またいつかの機会に/笑)

夏の光り

今朝、いつもの海沿いの道を歩いていると、夏の音が聴こえた。
夏のにおいや夏の光りを感じた。







もう梅雨明けちゃうか?
そう感じたら、夏っぽい色で咲いている 庭のノウゼンカズラの写真を撮りたくなり 写真を撮っていると、 今まで見えたことのなかった光りが沢山見えた。










沢山のカラフルな光りがこころの中に入ってきた。 溢れる喜びを共有してください。
夏の始まりを告げるような 陽気な光のシャワーが あなたのところにも降り注ぎますように。