これまでも、これからも


岡山でタイ古式の認定試験を受けてきました。
昨年9月の合宿後、なかなか思うように練習を進めらなかった。
でも焦らずに自分のペースで少しずつ積み上げていき
やっとやっと試験に取り組めた、という感じです。
無事に合格をいただけて、とりあえず一安心。


合格後は、優しい先生がお祝いにとタイパンツを贈ってくださり
滞在先の素敵な奥さんがおいしい晩ご飯に連れて行ってくださり
岡山の愉快なお友達3人からは、可愛い花束とお手紙のサプライズが。。
岡山のみなさん、本当に何て暖かくて優しいのでしょう。。
みんな大好きです、ありがとう。

審査員を引き受けてくださったお二方、
練習に付き合ってくださったみなさん、
応援してくれたみなさん
支えてくれたみなさん
心からありがとうございます。



これはゴールラインではなく通過点です。
重要なのはここまでの道のりと、ここからの歩み。
これまでの自分の努力と行動力を評価し
これまでの出会いに感謝し
これからの可能性と出会いを楽しみに
自分で選んだ道を行きます。
これまでも、これからも
ありがとう、よろしくね。






(カメラが手元になくて、可愛い花たちの愛らしさを捉えきれていなくて
申し訳ない‥ごめんねぇ。)


梅の花が咲いたぁ






チョコを抱っこして、梅の花を見上げた。



今日は久しぶりに本家でのんびり。







今年も豊作の金柑を
ちぎってその場で食べて
種をぺっぺって飛ばしたりして
素朴な贅沢だなぁと
幸せな気持ちになった。


昨年の豊作金柑の焼酎甘露煮を
丁寧にジップロックに入れて冷凍して
そのままになっていたのを思い出し、
蒸しパンミックスを出してきておやつを作った。
結構適当に作ったわりには美味しくて
さらにご機嫌になった。










自分で選んだ道を切り開き進めていくために
自分が持っているものをどんどん外へ放出していける日も愛おしく
静かにご機嫌に充電できる日も愛おしい。
全てにありがとうです。







青信号にキスを


みなさんは、投げキスってしますか?

わたしはたぶん、半分北米育ちということもあり
投げキスのような可愛いコミュニケーションも大好きでして
時々は使いたくなったりするのだけど
今の自分の環境では、なかなか堂々とはできませんね。
でも時々は、こっそりやっています。
例えば、片側通行の青信号にキスを投げる。

いつも通る道に、昨年の夏くらいからずっとずっとずっと工事中?で
片側交互通行の信号が設置されている場所があり
最長で1分30秒待たされるのだ。
(90秒という時間が、長いのかそうでもないのかのディスカッションは
ここでは行いません。)

何度も通過しているとたまには、
この片側交互通行エリアをタイミング良く青信号で
ノンストップ通過できるときがあります。
そんな時には、「お!今日はラッキー♪♪ 青信号サンキュー!!」
と言いながら、車の中から青信号に向けてキスを投げながら
通過していくときもあります。
他の誰かに見られたことはまだありません。
見られないままで良いと思います。

アボカド

昨日は、間違えてアボカドをカバンに入れて出かけてしまった。

しかもお船に乗って海外でした。

しかも、アボカドは持参したのにマフラーは忘れてしまった。

月一の受診にも行くのにマスクも忘れてしまった。


まあでも、始めに多少ずれたり抜けたりしている方が、

後は順調にご機嫌に行くもんです(笑)

旅したアボカドは、夕食の時に食べました。


 

ごちそう

スチーム野菜にスダチを絞り、オリーブオイルと御塩でいただく。
時々は外食で美味しいものも色々といただけるようになったけど、
このような素朴な食べ物がやっぱり一番落ち着くんだよね。
先日の晩ごはん。 自分のためのごちそうです。 



お正月の煮豆






初夏に小豆島へ来てくれた長野のお姉ちゃんからいただいた豆を
お正月用に煮豆にしました。


小豆を粒あんに炊くのはもう7年くらいやっているけど煮豆は初めてだった。
何事にもはっきりと物申す祖母が、美味しいわぁと喜んでくれたので
一応、大成功ということで(笑)


お兄さんお姉さん、ありがとうございました。
家族親戚で美味しくいただきました。









今日のアレンジ。
団子よりも豆の方が大きかったり、同じくらいだったり(笑)






大地の恵みが秘められた粒粒たち、すごくかわいかった。






プレーンスコーンの作り方







シンプルスコーン

材料
☆ 米粉 100g
☆ 薄力粉 100g
☆ ベーキングパウダー 6g
☆ 御塩** 小さじ2/3くらい

オリーブオイル 25〜30gくらい

* プレーンヨーグルト 大さじ2〜3くらい
* メイプルシロップ 大さじ2
* 卵 1個

準備
ボウルに粉類(☆)を合わせてふるう。
オーブンシートを敷いた天板を用意しておく。
オーブンを予熱する(180℃)

作り方
1)粉類のボウルにオリーブオイルを加えて、粉と油を馴染ませていく。
   色々な方法があると思いますが、私は指先を擦り合せるように動かして作業しています。
  ふかふかのパウダースノー状になれたらいいね。


2)別のボウルに卵を溶きほぐす。フォークでOKです。
3)溶き卵にヨーグルトを加えて混ぜる。
4)さらに、メイプルシロップを加えて混ぜる。
  
5)卵/ヨーグルト/メイプルシロップのミックスを、粉のボウルに加えて
  生地を仕上げていく。

手のひらを使って、大きく優しくざっくりと作業します。
全体を掴んでひっくり返してはぎゅっぎゅっと優しく押してまとめていくような感じ。
捏ねすぎない、混ぜすぎない。
少し粉気が残っているくらいで良い。


水分が多すぎたり少なすぎると、生地がなかなかまとまりません。
季節が変わると水分の効き方が違います。
卵のサイズ、メイプルシロップや油の量などでも生地の水気が違ってきます。
ヨールグトの量で水分を調整してみてください。
バランスとコツを掴むまで試行錯誤を楽しんでください。



6)好みの形に形成する。
  伸ばして型抜きしても良いし、ナイフで切り分けても。
  写真のスコーンは、6個分にちぎって丸めました。
  型もナイフも使わないので片付ける食器が少なくて済むし
  丸い形に丸めながら、まる〜い愛を込めることができますよ。
  ただし、生地をいじりすぎないように、できるだけ手早く作業してください。
  
  形成する前に、生地をラップに包み30分程度冷蔵庫で寝かせる手順を含むレシピにも
  いくつか出会ったことがあります。試してみると良いかもしれませんね。

7)180℃に予熱したオーブンで22分くらい焼く。
  オーブンによって焼け方が違うので、お持ちのオーブンに合わせて温度と時間などを
  調整してください。
  

あれこれ


材料の分量に「〜くらい」と表示されてあるものは、私の目分量です。
ぜひともきちんと量ってあなたに合う分量を見つけてください。


また、誰かが書いたレシピは、ヒントやアイデアに過ぎません。
どうかレシピに縛られず、あなたの材料と作り方で、あなたが美味しいと思うもの
あなたの大切な人たちに食べてもらいたいもの、喜んでもらいたいものを作ってください。
それこそが世界一のスコーンです。 


**「御塩」は小豆島で丁寧に手作りされているお塩です。
素朴で暖かくて、小豆島の海の恵みや癒しを感じさせてくれる、とても素敵なお塩です。
私が心を込めて料理やパン、お菓子を作る時にはこのお塩が必須です。
大切に使わせていただいています。










趣味でお菓子作りを始めたのはブラジル滞在時代。
初めてオーブンを使って焼いてみたのがスコーンだった。
出来上がったものは、ぶ厚いクッキーのような形をした不思議な焼き菓子だった。

そんな私も、今では自分で分量を考えて色々なものを作るようになり
昨年の終わり頃、これはすごく素敵だから
レシピを記録して紹介してみようかなと思えるスコーンについに巡り合えた。


見つけた美味しい喜びを、自分の手の届く範囲外のみなさんにも
お伝えすることができたなら、美味しい幸せ広げることができたなら
この上ない喜びです。
また、今日のメッセージを読んで何かを感じてもらえたら
心から嬉しく思います。

旅路の始まり






2015年の旅路が始まりました。

12月31日の夜、感謝と愛おしさ、少しの名残惜しさで
一年を暖かく見送るわたしたちを目指す冒険の旅です。


それぞれの場所でそれぞれの旅をする友たちへ
この地球で共に生きる命たちへ
同じ365日という時間を共に旅する世界中の仲間たちへ

いっぱいの愛を込めて、伝えたい言葉がある。

自分を愛し人を愛し
わたしたちを生かしてくれる地球を愛しましょう。

どうかひとりでも多くの心に届きますように。
















春の夕暮れ

初夏のような温かさ。 もうすぐ五月だし もう初夏という時期なのか。