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11月, 2015の投稿を表示しています

島の山景2015年秋

今年の紅葉は鮮やかさに欠けて少し残念な感じだったなぁ。
雨の日が多くて、今年は石門にも行けなかった。
また、山歩きに行こうと思う。

まあでも、晴れた秋の日に
早起きしてカメラを持って山へ出かけることは大きな喜びなのだ。
その喜びを少しでも感じてもらえたら嬉しく思います。

青空の下に伸びる道を眺めていると、無性にバイクに乗りたくなり
私は早めに山を降りてバイクに乗り換え再び出かけた。
一人で遊び倒したご機嫌な一日となったのでした。





朝の光り

11月の写真を11月のうちに。 空にまだ星が輝いている時刻に起きて 山へ上がる途中のこと。
木々の間から美しすぎる光が見えて 思わず車を止めて撮った写真です。
もちろん車は安全に止められる場所に停めてから、歩きましたよ。 こんなところに停めて大丈夫かな?などの雑念は もれなく自分の感性に入り込んできて、それが写真にも現れますから。
まっ白の感性で深呼吸をして わぁ〜何て綺麗なんだ!!と言いたいもんね。
喜ぶときはただ喜び 感動するときには、その感動を自分の全てに染み込ませたい。








11月11日。 本当に美しい朝だった。

霧と雲と雨の日に

6時半に起きたら天気よさそう!
ということで山へ上がってみたら、
上の方は霧が濃くて雨が振ったり止んだりだった。
途中、霧の途切れ目に少しだけ写真撮れた。








紅葉した落ち葉で覆い尽くされた道が、私はとても好きだ。
まず、カナダを思い出すのです。
そして、湿った落ち葉のにおいを感じながら かさかさと音を立てて歩けば ただの道が、幸せな秋の道になるのです。





ここからは、滝宮の八坂神社にて。

私はこの神社も好きで、よくふらりと立ち寄る。






神社前のしだれ桜。
桜咲く季節、この桜も非常に綺麗。
今年も写真結構撮ったんだけど、ブログに載せられてないよね。。
ごめんや‥




祝1000KM

セロちゃん、三都半島にて1000km到達。
慣らし運転終了おめでとう〜
確か6月に仲間入りしてから、結構長かったね(笑

最近やっと、セロちゃんにだいぶ慣れました。
シェルパやトリッカーよりもひと回り大きくてシートも高いし
見慣れない付属品が色々付いてちょっと重いし(親父の)新車だし‥
色々な理由で乗らせてもらうのに少し緊張していたのだけど
何だか最近、不要な緊張感を乗り越え手放せたみたいで嬉しい。

先日は夕方にひとっ走りしたとき
薄暗くなり気温も下がってきて、雨も降り出したのに
まだ全然帰りたくないずっと走り続けたいと思えたのだ。
バイクと自分との間に心地よい一体感があるとき
このような感覚が生まれるんだよね。
何があってもただ前に進み続けるんだという活力が猛烈に沸いてくるんだよね。
自分はバイクに乗る人でよかった、ほんとによかった。


来年はセローとツーリングに行こう。
あのでっかいツーリングバッグも楽々積載できそうだし
シールドやハンドルガードが付いているので
高速走行もだいぶ楽チンなのではと思う。


実は今月の前半に、父とツーリングに行く計画があったのだが
なんだかんだで行けなくなってしまったので
また暖かい季節が巡ってきたら、まずは親父とツーリングだな。

父親も、年齢や持病で体力がどんどん衰えてきているのを感じて
「いつまでバイクに乗れるかな」とか、「今年の冬はスキーできるだろうか‥」とか
よく口にするようになっている。
来年暖かくなったら、親子ツーリングを実行できますように‥!









寒霞渓紅葉レポート11月6日

4年後の海外通院

先日、久々の通院で海を渡ってきた。
現在は、通院二ヶ月に一回。
二週間に一度通院していた時期もあった。
もう、一年以上寛解が続いてくれていて
普段は自分が病気持ちだと意識することもだいぶ少なくなった。
本当に、ありがたい嬉しいことです。


受診後、いつものように神社にお参りをした。
拝殿では、やはりいつものように風が吹いていて
風に乗って神さまの声が聴こえた。

「ここまでよくがんばりましたね」


2011年11月8日は、初めての入院(50日間!)から退院した日。
身体は痩せすぎて弱々しく、強い薬もまだ沢山使っていて
外を普通に歩くのにも覚悟や勇気がいる状態だった。
あの日の不安定な一歩が、4年後の今の自分に繋がっていたんだな。
うん、よくがんばった。
自分も、忍耐強く自分を見守り支えてくれた人たちも。


病気がもたらしてくれた自分改革を経て ようやく新たなスタートラインに立てたのを感じるこの頃。

病気の体験を通して得た気付きや学びを実践し伝えていくこと。
新たに目覚めた自分を磨き続け、誰かのために役立てること。
いただいた優しさや愛を暖めて増やし、循環させていくこと。

これらのことが、これからの自分の病気との付き合い方であり
良い体調を維持していくために不可欠な要素だと感じている。