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素の自分に戻すこと

あなたは、人に惜しみなく愛情を注げる人で
誰かを思うとき、誰かと一緒にいるときには
その人と一致(同化)しています。
素晴らしい才能ですが
その後はきちんと素の自分に戻すことが大切です。

(2015年9月)






小豆島でもソメイヨシノが咲き始めた。


春が来て、桜が咲く。 毎年繰り返される瞬間に とても大きな愛の存在を感じ 胸が熱くなったのだった。

昨日は仕事を終えて外に出ると、大きく真ん丸な夕陽が綺麗だった。 あっという間に沈んでしまい、夕焼けもほとんど残さずに行ってしまったの。 写真撮れなかったのでイメージを描きました。



苦難多き道を生き、愛を生きる

世界はもっともっと美しくて 希望に満ちあふれていていいはずなのに。

昨日夕焼けを眺めていて思いました。




私たちは鎧を着せられ目隠しをされて生きているように感じる。
真実を視る目、本当の世界に通じる瞳を持っているのに
自由に輝き好きなように飛び回れる光を持っているのに
私たちは真の美しさが見えなくなる眼鏡をつけられ
光りを遮る重たい何かに縛り付けられ
生きているように思う。

肉体を持ち人間としてこの世を生きることは本当に大変だ。
しかし苦労や悩み辛い試練がなければ
学びも成長も、それらを克服した喜びもない。

自分を救ってくれるのは、静かに自分の内面と向き合える時間や環境であり また、素晴らしい志を持ち今を懸命に生きる仲間たち愛する人たちの存在である。

先日、メディテーション中に受け取った言葉を紹介します。



苦難多き道を生きる者の方が幸いである。 なぜなら、その者は数々の困難を乗り越えて力強く生きるチャンスに恵まれているから。
苦しみを体験し辛さを味わい痛みを知り、本物の優しさが目覚める。
そして、苦しみと共にある人たちに優しさ、愛、勇気を分け与えることができるのだ。



とにかく愛に生きよ。愛を生きよ。
あなたは愛を生きること。出会う人全てに愛で接しなさい。
愛を施し、そして同じ様に愛を返してもらうのを求めないこと。




さらさらちょこやん

先日、愛犬のシャンプーとカットをした。
毛を切るのは久しぶりだったが
チョコやんがんばってくれた。

この犬は、チビだった頃は色々トラブルもあり
黄色い薬を毎日塗ってあげたり、毎週お風呂に入れたり
今思えば何かと大変だった。
でもそのおかげで彼は、人の手で手厚くケアされることに慣れていて
説明し、褒めたり励ましたりしながら行うと
嫌なことも頑張って我慢し、ケアをさせてくれる。

タオルドライ後、愛犬を膝の上に乗せて抱きかかえ
ドライヤーで毛を乾かす度、愛おしさがこみ上げてくる。
この犬が生まれて、今年で9年。
一緒に過ごして、同じく今年で9年になる。



日本海

日御碕へ行ってきました。 チョコやんも一緒に。 犬連れ家族旅は、何年ぶりだろう。。 お天気に恵まれ、美しすぎる日本海の青に感動しました。 灯台も美しかった。。 太平洋の海とはまた違うものを感じますね。 今回は、あまりゆっくりはできなかったけど いつかバイクで再訪問し、この海の力強いエネルギーと同化してみたいものです。


青と白の旗が戻ってきました

瀬戸内国際芸術祭が始まり、島のあちこちで いつもの道や、静かな集落の路地に あの青と白の旗がなびいています。
今日はちょっとだけ観てきました。 本当はバイクでまわりたかったけど、寒過ぎて車です。 でも、ふるさと村ですももソフトを食べたので そこまで寒くなかったのかな?

いや、、今日はほんとに寒かったです。
明日も同じくらいの気温みたいだね。 はやくもっと暖かくならないかなぁ。





ラブレター

光りの世界からの愛を感じられるような瞬間に出会えるかもしれないと思い
夕刻にひとりで重ね岩に登りました。
カメラを背負って登りました。
これらの写真を見て喜ぶ人がいるかもしれないと思い
ブログに載せます。
写真を見て感動したり愛を感じたりしてくれたならば
私からラブレターをもらったと思ってください。
正確には、神さまから、私経由のラブレターです。







ふわふわと、春進む

ミモザの季節もピークを過ぎて行く。
手のひらに 黄色いふわふわを名残惜しみながら
桜色に染まる時を待つ。

神魂神社

久しぶりに山陰へ行ってきました。

神魂神社(かもすじんじゃ)は初めてでした。

初めてなのに、ただいまと呟いてしまったほど懐かしく感じて
私は吸い寄せられるように石段を登り神様に会いに行きました。


心の中にしまっていた鍵に ぴったりフィットする鍵穴に出会い カチャっと音を立てて鍵が開き 扉が開いたような感じでしょうか。


ここに来れた感謝のお祈りをしていると
雨が、ざーっと激しく降ってきた。




江戸彼岸桜

城山へ散歩に行ったら
江戸彼岸桜が咲き始めていた。

桜よりも松かさを
足元でかじりご機嫌なきみへ‥

ねぇちょこやん
今年もまた春がきたよ。

もうすぐ、いつもの散歩道が桜色に染まる。

桜の道を、今年もきみと一緒に歩けるんだね。
ただそれだけのことが、嬉しい嬉しい
神さまからのプレゼントだよ。
ああ、一年間がんばって生きてきてよかった。
そんな風に思えるほどに幸せだよ。

ありがとう。
いつも側でわたしのことを見てくれていてありがとう。

ねぇちょこやん。
今年は、桜の木の下で写真を撮ろうね。
沢山沢山撮ろうね。



腕枕ならぬ、手首まくらで寄り添う犬‥

空に道

太陽が沈んだあと

美しい青色の空には
飛行機が進んだ空の道

光り始めた月

足元には
甘い匂いの白い花

春の夕暮れです






長い間カメラで写真を撮っていなかった。 久しぶりにカメラを持ち出して写真を撮ったら 色々なことを思い出した。 もっとカメラで写真を撮ろう。 春だしね。

ミモザ

黄色いふわふわの花。
春を喜ぶ妖精のよう。
妖精のような素敵な女性と一緒に
ミモザに会いに行けました。
幸せです。