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6月, 2016の投稿を表示しています

Pre-Summer Gardening

Introducing the new members to our summer garden!
Sweet basil, cherry tomatoes, chives, marigolds, and green perilla.
I adore these bright and beautiful green leaves, with their wonderful aroma.
They give me oh so wonderful uplifts during the rainy season.





This little garden is a place where I express my love for the fragrant greens,  and gratitude to the fertile soil and nurturing rain..

June 29th.  It was an another rainy day in Shodoshima.
And tomorrow, let us enjoy the last day of June, rain or shine!!


Wishing you all a lovely evening!











混み合い過ぎていた表の畑からバジルを5株、庭畑へ引っ越しさせた。

ああ、これでいつもバジルを愛でることができる!


バジルは、みんなに見てもらって
綺麗とか可愛いとか褒めてもらって
育つべきでしょう。

(それをやるのは主に私と母だけですが。。
他にもやってくれる人大募集します!!笑)


チャイブスも掘り起こして何カ所かに株分け。
自生組のマリーゴールドも連れてきた。
セージの影にひっそり育っていたこぼれ種のトマトも
場所を作って引っ越しさせた。

無計画ハーブガーデンにも夏が近づいてきた。





これから時々は、ちょっと英文でも書いてみようと思う。 近年、英文からすっかり遠ざかってしまっているので
英語で表現するスキルや感覚もぜひまた取り戻したいと思い、リハビリです。




あ、同じ更新に英語と日本語の両方が書かれていても、 それぞれの内容は同じではありませんからね。。
正しく訳して書かなきゃと思うと、「仕事」になってしまうので
それはここでは行わず、このブログはこれからも愛や感動や自分の気付きを
自由に好き…

夏至の朝

誰かのために生きる人であれ。 それが近道である。 困難多き道を生き、優しさと愛を鍛え磨き 自分以外のために生かすこと。 それが、あなたができる世への貢献である。 苦労無き道は、学びも成長も無い道である。 あなたは自分で選んだ生き方について心得ているはずだ。 あなたは楽な生き方を生きるために生まれてきたのではない。 それはあなた自らの選択である。 このことを忘れてはならない。 今回が最後の地上生活でありたいと願っているのなら尚更、 試練を喜んで受けること。 我欲を無くし、真実の愛の通路を志せ。 神の道具となれ。 そのために努力を続けるのであれば、 あなたは何一つ案ずることはない。 わたしたちがあなたを守る。 安心しなさい。









自分で選んだ道のりが辛くなり嫌になり 逃げ出したくなるときもある。 今月はそんな時期を通過した。

しかし私も、祈りという手段を通して 援助や導きを求めたり受け取ることができるようになり 大丈夫になってきているのだ。

夏至の前日の夜、瞑想の部屋で静かに涙を流していると 守護霊というイメージと共にいくつかの言葉が浮かんできて 続いてメッセージを受け取った。 自分を導いてくれている存在からの力強い愛の伝言は 心の滞りを一喝して吹き飛ばしてくれ 私は再び自分の覚悟を新たにしたのだった。










夏至はエネルギーのターニングポイントだという。
夜に強く降った雨が上がり、まぶしい青空の夏至の朝が訪れた。



みなさんはどんな6月を過ごしましたか?


溢れんばかりの愛が あなたと共に有りますように。

復活

出かける予定ではない日に5時起きしたのって何時ぶりだろう。。

自家製酵母のパンを焼けたのも、何時ぶりだろう‥?


どちらも久しぶりすぎて思い出せないけど
復活パンを焼き上げた朝は、5時に起きてパン作業をした。
そして家族の朝食に焼きたてのパンを食べてもらえた。


思い出した。
オーブンでパンが焼けるにおいのするキッチンは
この世界の中で、とても幸せな場所のひとつだということ。

もうひとつ思い出した。
いつか窯のある家に住みたいなと思うほど
私はパン作りが好きなんだった。


すももの酵母です。
温かいゴールデンカラーは、すり下ろして入れた人参の色でしょう。


ぶんぶんぶん

ラベンダーの大株。
最後に残った一株が、今年も大量に花を咲かせてくれた。

花の収穫時期を結構過ぎてしまってからやっと、少しだけ収穫できた。
ラベンダーが満開になると、蜂も沢山やってくる。
ミツバチやどんぐり蜂も、ラベンダーの花が好きらしく
収穫現場は、まるで「ぶんぶんぶん」の歌の世界のようだった。






寄り添う花

庭の端の方に勝手に現れて、ゆっくりと育った植物。
前年に苗を植えて少しだけ花が咲いたラベンダーセージの二世かなと思っていたのだが
育つにつれて葉っぱの大きさや質感が、親株とちょっと違うことに気付き
表の畑に多く発生しているあまり有難くない雑草的な植物にも似ているとの指摘もあり‥
もし厄介な雑草か雑種だったら抜いた方がいいかもと思っていたが
莟が現れたので、どんな花が咲くのか見てから判断することにした。

咲いてみたら、やっぱりこの花だった‥!

「疑ってごめんな。。それなのにこんなに可愛く咲いてくれてありがとう。」

花にそっと手を添えて写真を撮ると
花が自分の手に寄り添ってくれているように見えて
何かとても感動してしまった。

誰に何を言われても、どう思われても
堂々と自分の場所で自分の花を咲かせる潔さ。

植物がわたしたちに教えてくれること数知れず。







紫陽花

もう6月。

雨音に思うことは‥




伸びた伸びた

ラベンダーセージ

先日の写真と比べてみてください。

こんな風に伸びて伸びて伸びながら咲くのです。

夕駆け

シェルパで夕駆け。 夕陽を浴びたくて出かけたら 本当に綺麗な夕陽に会えて嬉しかった。
ここは、三都半島の神ノ浦というところ。 浜へ向かう真っすぐな下り坂を走っていると、その道の先には 暮れ行く太陽が静かな海面を照らす光りの道があり 自分は光りの道へとバイクを走らせているかのような感覚になり とても感動的だった。
天気次第、時間限定の絶景に出会えた気分。 走行中だったので写真はないけどね。










浜の前でシェルパを降りて写真を撮っていたら 少し腰の曲がった女性が通りかかった。 挨拶をすると、彼女は日が沈むのを一緒に眺めてくれた。
近所に住んでいるらしいのだが この場所でこうやって立ち止まって夕陽を眺めたことは ほとんど無かったと言う。

「ほんとに綺麗だねぇ。見れてよかった。」
笑顔で夕陽を眺めながら喜ぶ彼女の様子を見て 私はとても嬉しくなった。 今日のライドの目的は、これだったんだなと。














自分の行動や、自分が発する言葉や写真が 誰かの小さな笑顔や喜びや癒しになればいいな。

そう想いながら、そうあれるように願いながら 私は生きるんだ。 これまでも、これからも。