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初夏の道









春の写真が沢山あるので掲載していくと伝えておきながら
仕事やら畑仕事やら、何かと忙しく
ほとんどブログを開くことなく過ぎ行く日々が続いています。


忙しい時こそ食事に気をつけたいし、疲れがとれるように湯船にゆっくり浸かり
その日の歪みはその日のうちに取るようにと寝る前にはストレッチを行うようにしている。
(ストレッチの体勢のまま寝落ちてしまうこともよくあるけど‥)
これらが何とかできているということは、有難い、程よい忙しさなのだと思っている。


また、シルバーバーチの原書を音読することが
最近の一番の癒し時間。
いつか詳しくお話できたらと思っているけど、嬉しいことや良いことづくし。


そして夕暮れ前に少し自由な時間があれば歩きに出かける。
運動することは、睡眠や栄養と同じくらいに大切なことだと身を以て感じるようになり
カエルの声を聞きながら田んぼや川沿いの道を歩く
単純で素朴な行為の中に幸せがあることを知った。



今回の写真は、四月の最後や五月の頭に撮ったもの。
ゆっくりブログに向き合う時間はもうしばらく持てそうになく
写真だけでもツイッターで投稿していこうかしらと思ったりしています。。


もう五月も半ば。

みなさんはいかがお過ごしですか。

あちこちで踊り始めた初夏の美しさを
少しでも感じながら、過ごせていますように。






コメント

Kenji さんのコメント…
季節を感じるとても素晴らしい写真ですね😊
こういう自然を感じることができる場所で目を閉じていると、澄んだ何かが体の中に入ってくる。そんな感覚になります。

最近忙しく肩凝りと腰痛が酷く、何とかせねば!と思ったので、私も時間が取れる日は軽くウォーキングをすることにしました。
星を見たり風を感じたりしながら歩いているといい癒しになります。少し危ないですけどね(笑)
程よく忙しいのは良いことですね。しっかり休息と癒しの時間をお取りになってください。
幸せで健康な毎日を過ごせますように。
Miya さんの投稿…
Kenjiさんへ

メッセージありがとうございます。
夏を感じるような気候になりましたね。
ウォーキングを始められたのですね。夜のウォーキングですか?
気をつけて楽しんでくださいね。
忙しい日常に追われていると、気付けば運動することなど後回しになってしまいますよね。
そんな中、自分自身のケアを行うことの大切さに気付き、できることからやってみようと
少しずつでも自己努力できるようになってきている私たちは大変恵まれているのだと思います。
私も最近夕方に時間がとれない日が続き、歩けない日が多いのですが‥


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旅立った人は、どんどん進んでいく。

気持ちの良い青空の季節になった。
朝晩は寒くなり、そして家の中の寒さ対策、そろそろどうにかせねば‥

近づく紅葉が楽しみです。






先日の夜、実家の両親と
祖母のささやかなメモリアルを行った。

祖母が旅立って3年が経った。
実感的には、5年とか7年くらい経ったような気がする。
祖母にたずねてみた。
この世を旅立った人にとって、3年とはどんな感覚ですか?

あちらでは時間の感覚がだいぶ異なるのだと思う。
祖母は、私たちよりも10年とか20年くらいは先を行っているような気がした。
もっともっと先かもしれない。
こちらで「生きていた」ときの祖母とは、かなりの別人というか別人種というか、
言葉では上手く説明できないが意識の部類、種類が別物なのだ。
でも、愛で繋がっているから祖母だとすぐに分かる。

「死んだ」人は、死んだときのまま時が止まってしまうのではない。
全くない。
旅立った人は、どんどん進んでいく。

今回、このことを改めて強く感じた。

私は声に出して話したわけではないのに
隣にいた父親が全く同じようなことを言ったので驚いた。








絶対に許してはならないこと

「絶対に許してはならないことは不安の念を心に居座わらせることです。取越苦労は魂を朽ちさせ、弱らせ、蝕みます。判断力を鈍らせます。理性を曇らせます。事態を明確に見きわめることを妨げます。いかなる人間も自分で解決できないほどの問題はけっして与えられません。克服できないほどの大きな障害は生じません――内在する神性が発揮されるような心掛けをしておればの話ですが……。地上の人間は、少数の例外を除いて、まだまだ本当の意味で生きているとは言えません。内在する霊的属性のごくごく一部しか発揮しておりません。よくよくの危機、よくよくの非常事態において、その霊力が呼び覚まされて勇気と知恵とを与えてくれますが、本来はいつでも引き出せるものです。病気を治し、迷いの時に指針を与え、悩みの時には指導を与え、疲れた時には力を与え、視野がさえぎられている時には洞察力を与えてくれます。それを可能にするのはあなた方の心掛け一つにかかっております」

シルバー・バーチの霊訓(三)二章 悲しい時、苦しい時こそ  p. 34 ~ 35

人がこの世を旅立つということ

「ほな行ってくるわ。後のことは頼んだで。」

雨の翌日の朝、父はそう言って船に乗り出かけて行った。

その言葉を聞き、はっとした。


たぶん父親は、同じような言葉を自分に言い残して 霊界へと旅立つのだろう。
そして、人がこの世を旅立つということは
本来はこんな感じなのだろうなと思った。
仕事や家事など様々な雑務、日常のしがらみから解放され
楽しい旅に出かけるのだ。
愛する人がそのような解放と喜びを体験しようとしているのだ。
見送る我々には悲しむ必要など無いはずである。
喜んで見送り、感謝と愛を込めて送り出す以外に何が要るのか?








先日の朝、私は(近頃の自分にしては)がんばってとても早起きをし実家へ帰り 父を港まで送って行った。 その足でチョコを散歩に連れて行き 桜道を歩きながら色々と思いを馳せたのだった。