十月最後の日没







とても美しかったです。

ハロウィンというのも、小豆島にいるとあまり関係のない出来事のように思えます。
街で暮らす誰かからその言葉を聞き、
カナダ時代のハロウィンを懐かしく思い出す程度です。

私たちは他界後しばらくして、同じような感じで
地上時代の出来事を振り返るのだろうと思います。



地上で叶えられなかった夢は





地上時代にあなたが願っていたけれども
何らかの事情で叶わなかったことは、こちらへ来てから叶えられます。 
苦労や試練を耐え忍び、定められた肉体の寿命を全うした人は
他界後、報いを受けます。
実現できなかった夢を叶えることができます。


私もそうでした。
十字架に磔にされたかのような壮絶な苦しみからすっかり解放され
体は羽のように軽くなりました。
強く望んでいたにもかかわらず、体の自由が効かず
泣く泣く諦めてきたことも、こちらに来てから叶えられています。











続き


五感だけに頼り霊的なことには実感を感じられない状況なので
そのように捉えるのは仕方がないことなのかもしれません。

死後の世界、死後の生活について
もっと知りたい、もっと学びたい。備えていきたい。
そのように思える人が増えていきますように。

求めてください。
私たちが差し伸べている愛の手に気づくようになるでしょう。



他界後の生活に備えるための地上人生




地上は修行の場です。
地上生活では難しい問題や苦労、悲しい出来事にも多く出会うことでしょう。

全てがあなたの成長のため、地上世界ならではの環境で
時に苦しみながら様々な経験を積み、愛の本質を学び
他界後の生活に備えること。

また、他界後あなたのために用意された仕事に従事するために
必要な知識や実力を身につけること。

これらが地上生活の目的です。
「死んで」他界してからが、あなたの人生の本番です。
地上に生きる今は訓練期間なのです。

今の地上での生涯こそが人生だと考え、
その期間内だけで物事を考えたり判断してはいけません。

それは、学校に通う期間こそがあなたの人生そのもので、
卒業と同時に全てが終わるのだと言っているようなものです。







霊能者、霊能力について





霊能力者は、自分の霊能力は自分のためではなく、人に奉仕するために
預けられたものであることを自覚しなければならない。
特別な霊能力を持つ自分は特別な存在なのだと勘違いしてはならない。
純粋な愛(利他愛)の行為として人のため世の中のために活用することを期待され
授けられた神聖な力である。その神聖な能力を汚してはならない。

自身の霊能力に気付いた人間は、それを正しく使うことを心がけよ。
神から託された聖なる力である。
責任感を持ち、気持ちを引き締め、神の使者としての役割を
謙虚に、そして使命感を持ち誠実に使用すること。

自分の金儲けのためや、人から注目されたい、崇められたい、好かれたい等
私的、利己的な目的に用いることは許されない罪である。
現在地上には霊能力を不正に使用し、自身の欲に溺れている霊能者が非常に多い。
悲劇的な状況である。
肉体の死後、彼等が対面することになる償いと埋め合わせのことを思うと気の毒でならない。

霊能者は自分に与えられた霊能力を正しく、他人の利益のために用い
利他愛の行為に徹している限り神の法則に保護され
更なる人助けの可能性が与えられ、世界の人々の幸せに貢献できるようになる。

利他的に生きる者は、利他愛こそが真の愛、真の喜びであることを知っているので
自身の利他的な行為によって自らも幸せを体験するようになっているのだ。
霊能力を正しく人のために用いる霊能者が増えていくことを願う。







知識と情熱のギフト






「神は問題は与えても、決して悩みは与えません。罪も与えません。
もし与えているというのなら、その与えている張本人は自分自身だということを知ってください。」 p. 211『背後霊の不思議』M.H. テスター著








何年か前に、自分の誕生日に本を買ったとブログに書いたことがあったが
今年もその近辺に本を買った。
M.H. テスターの本、モーリス・バーバーネルの本を何冊か。
彼らが残してくれた言葉に触れることができ、本当に幸せに思う。
近藤千雄先生が訳された文章には毎回惚れ惚れさせられるのだが、
両著者の言葉そのものである英語の原文も読みたい。
原書と翻訳版の両方を読むことで、翻訳の素晴らしさや有り難みを真に理解し
翻訳者の情熱、苦労、使命感や覚悟を察することができる。
霊界からの支援や導き、祝福を大いに受けていることも。
そして自分もスピリチュアリズムのために尽くしていきたいと
気持ちが引き締まるのだ。





十月になりましたね。
「九月が始まった」も「九月が終わる」も言えぬまま・・
私は秋が好きです。








裏山に咲く

山の中に水仙が群生している。 ほとんど人が通らない場所なので、多分誰もこの美しい花たちを見ていない。 だからなのか花の精たち、とても伸び伸びとしていて陽気。 自然の中をひとり歩く。 植物の声を聴く。 とても大切なこと。