春の夕暮れ






初夏のような温かさ。

もうすぐ五月だし
もう初夏という時期なのか。

怪獣みたいではない



やっと焼けた!
側面が、怪獣の口みたいに破裂しないパン。
それでも少し控えめに笑っていますが。

ライ麦のパン。
酵母種が変わり粉が変わり気温も変わり、先月までと同じようにしたつもりでも
全然同じようにはいかないのがおもしろい。
このパンだって、あまりにも見たことのないような一次発酵の様子で
これはついに大失敗パンかなぁと思っていたら、最後には
(あまり)破裂せず、今までで一番好きな香ばしさに焼きあがった。

ちなみに今夜は、このパンを焼きながら
同時に土鍋でタケノコご飯を炊いた。
春だね。



緑の道





桜の写真を載せ切れていないまま
散歩道は緑色に。


少し前にはソメイヨシノが満開で、花見を楽しむ人で賑わっていた
同じ道だと思えないような、緑沁みる道。


誰もいない。





高松港へ向かう船のアナウンスが聞こえてきて

また静かになった。





春のある日




チーズケーキを焼いた。
久しぶりすぎて、美味しくできているかどうか分からないけど
でも代わりのものを何も用意していないから、美味しくなかったら困るんです。
だから絶対に美味しくなってくださいよお願ね、と無理矢理お願いしたのか
それとも、美味しくできてみんなに喜んでいただけることしか考えずに作ったのか。
さて、どちらだったのでしょう。

雨や曇りの予報のはずが、綺麗に晴れてくれたお天気と併せて、感謝。
一緒に味わってくれた皆さん、ありがとうございました。

桜越しに



やっと来れた時には満開を過ぎてしまっていたけど
この桜の木も好きなのです。
眺めが良くて。

向こう側に見えているのは田ノ浦半島の鼻。



桜咲いた




四月が始まりましたね。

今年の桜は咲くのが早く、美しい。

春を歌うような日差しに海風、波音が
あなたのところにも届くといいな。



桜ツーリング小豆島






このオートバイだと、島内をちょっと走るだけでも
旅をしているような絵になる。
出会う人にはほぼもれなく、何処から来たの?と聞かれるんだよ。


あの海沿いの桜が美し過ぎて
帰りたくなくなった。












3月最後の日曜日





久しぶりに岬の家へ行き、これまた久しぶりにチョコやんの毛のカットとシャンプーをした。
相変わらず下手くそなカットだけど、さらさらふわふわで可愛くなったよ。

海は春の色をしていて
海沿いのソメイヨシノが今にも咲きそう。

ここの桜越しに夕刻の海を眺めるのを
毎年楽しみにしているの。

今日は何て穏やかな海なのでしょう。
膨らむ蕾たちの下に腰かけしばらく海を眺めてから
カーオーディオでLouis Armstrongを聴きながらの家路。

今年に入って、やっとホッと落ち着くことができたのを感じた
3月最後の日曜日。


写真が沢山たまっています。
またまとめてアップします。



あなたは一人ではありません


あなた方が自分一人の力で何とかしようと必死になっているのを見て
我々は小さくため息をつき、忍耐強く待ちます。
私たちはいつだってあなた方の力になりたい、助けてあげたいと願っています。
両腕を広げ、援助の手をあなた方へ差し出しているのです。
あなた方が気付いてくれるのを待っています。
あなた方を助けたい、導きたいという我々の熱心な思いに気付き
我々の力を使ってくれるのを待っています。
手を取り合って仕事をしましょう。
あなたは一人ではありません。







You are not alone



You are not alone.
You must not forget about the fact. We will guide and assist you at all time.
Just keep yourself in tune with us.
We will inspire you with the perfect words and actions.

So worry not.
Be confident.
Have faith.
Be optimistic.

There is no reason why you should be less than content.
You have got all the support, all the love,
everything you need for your journey on earth.








自分が変わるのです


相手を変えようとしてはいけません。
相手ではなく自分が変わるのです。
先ずは自らが模範を示し、それによって相手の良心へ訴え感動を呼び起こし
相手が自然と自分も変わりたい、あの人のように自分もなれるよう努力したいと
自らの意思で思えるようになってもらわなければなりません。
必要なのは忍耐と寛容、そして見返りを求めない愛に基づく行動です。





人気者




本人は全然知らないと思うけど
この人? の写真を載せると、何よりも喜ばれるのです。

人間から愛され大事にされるのが当然だと思っている犬。
と言うか、それ以外の状況を知らない犬。
飼い犬、飼い猫、全ての動物たちがそうあってほしい。
そうなってほしい。


穏やか




風がなかったので、久しぶりの浜辺。
湖のように穏やかな池田湾。
これでボラがジャンプしたら、春の海だなぁと思う。

和らぐ



空と海と光が優しい感じになってきた。
春へ向かっているのだ。

梅の花





寒い寒いと縮こまる人間たちのすぐ側で
時期が来れば咲く花たち。
完璧に正確な自然法則の中で生きる
不完全な私たち。
同じ神の摂理の支配下に
植物も動物も人間も生きている。
植物は、私たちよりもうんと素直に
ストレートに自然の法則、因果律を表現して見せてくれる。
だから身近に植物があることや、植物と触れ合うことで
癒しを感じたり、本来の自分を取り戻せるなど
何らかの良い影響を感じる人が多いのだと思う。
植物と共生できる環境も神の愛と配慮に他ならぬ。

動物や植物には与えられていない
高い知性や理性を与えられた私たち人間は、
動植物を愛し、守らなければならない立場にありますね。

早春




風に吹かれ歌うように咲く花たち
貴方達美しいよ
とても

橙ぽん酢









初めての手作りぽん酢。

材料は橙果汁と正金の醤油と根昆布。
素材が良いからか、それだけでとっても美味しい。
鰹節も入れたものも仕込み寝かせている。

霜焼けの手が痛むのを堪え、橙を一つ一つ塩で洗い
「ありがとう、よろしくね」と思いを込め丁寧に拭いてから作業開始。
このような地味な一手間が大事だと自分は思うので、やっている。

特に必要だと思わない人にとっては不要なステップでしょう。

最近とても気に入っているシルバーバーチの言葉に、
「信じる人にとっては事実で、信じない人にとっては事実ではありません」
という内容のものがあります。
思念や想念の本当の力に気付いた者は幸せです。






絞りかすや剥いた皮は干して入浴剤になります。

春の夕暮れ

初夏のような温かさ。 もうすぐ五月だし もう初夏という時期なのか。