裏山に咲く




山の中に水仙が群生している。
ほとんど人が通らない場所なので、多分誰もこの美しい花たちを見ていない。
だからなのか花の精たち、とても伸び伸びとしていて陽気。

自然の中をひとり歩く。
植物の声を聴く。
とても大切なこと。

寒さ





寒いです、とっても。

治りかけていた霜焼けが再び始まり指が痛い。
けど、水仙の花を見つけては近寄り、素敵な匂いを嗅いでは喜ぶ。

お賽銭よりも他人への奉仕を


初詣で参拝者が長蛇の列を作っているのを見て
行列に並んでいるほとんどの人が、きっと当たり前のように
自分や自分の大切な人の幸せな一年をお願いしているのだろうと想像し、
初詣参拝者が皆、自分の願い事だけでなく
世界平和を自分の願い事と同じだけ思いを込めて願ってくれるようになれば
素晴らしいのになと妄想した。

また、デパートの初売りの様子がテレビで放送され
目当ての福袋をめがけ我先にとダッシュする人たちを見て
これも日本の正月風景のひとつなのかと思いゾッとした。


神はお賽銭よりも他人への奉仕を何よりも喜ぶのに。
自分優先を慎み他人に譲ることの方が何十倍も尊いのに。
心の中でつぶやく。


人間は自分中心、利己的な面を強く出せば出すほど
健康、平和など本物の幸せから遠ざかるようになっている。

神を喜ばせ、自分も周りの人たちも、日本中、
世界中の人たちが幸せを感じながら
それぞれが持って生まれてきた人生の目的を全うできる
平和で有意義、愛あふれる世界を目指したいと思いませんか。

自分を忘れ、誰か他の人のために自分を活かし役立てることを考え、
実践していきませんか。
1日の中のわずかな時間から、現在の自分に無理なくできる
小さなことから始めていけば良いのです。


一年の始まりに
地球で共に生きる人々の幸せと調和、平和のために
この世界に生きる一員として、自分にできることは何か?
一人一人が真剣に考え、一年の目標のひとつとして取り組んでいくこと。
それが世界に共通する習慣として普及しているのを見たい。
霊界から見届けることになるだろうが、私は見たい。






写真は城山の若いしだれ桜。
今はヒョロヒョロで死んだようにしか見えないが
春になればこの木も花を咲かせます。







いつも希望に燃える者

2018年、明けましておめでとうございます。

写真は、今年の初日の入り。

三都半島の先へ、主役の年がやってきたチョコやんと行ってきました。
(彼はいつでも我が家の主役ですが)
風が強く非常に寒かったです。





顔や耳に松かさの残骸がついていますよ。





寒風に吹きつけられることによってのみ見出すことができる美しい輝きを
今年も進んで探り求め、この地上世界で共に生きる兄弟姉妹のみなさんへ
伝えていきたいと思います。





自分への新たな課題は

いつも希望に燃える者であること。


今年もよろしくお願いします。



裏山に咲く

山の中に水仙が群生している。 ほとんど人が通らない場所なので、多分誰もこの美しい花たちを見ていない。 だからなのか花の精たち、とても伸び伸びとしていて陽気。 自然の中をひとり歩く。 植物の声を聴く。 とても大切なこと。